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COLUMN

都会から田舎へ。自然を感じながら生きる丁寧で心地よい暮らし

都会から田舎へ。自然を感じながら生きる丁寧で心地よい暮らし
ARCH DAYS LIVING Vol.3

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素敵な先輩花嫁さんの暮らしをのぞいてみたい

理想の暮らしを見つける

結婚したら、新居に引っ越しをしたり、2人の生活で必要な家具や電化製品を買いそろえたり、理想のインテリアについて話し合ったり。これからの未来を見据えて、改めて「生活」について考える大切な時期。

 

そんな時ふと、おしゃれな花嫁さんたちはどのような暮らしをしているんだろう?と気になったことはありませんか?

 

ARCH DAYS LIVING Vol.3の今回は、滋賀県で素敵な移住生活を送っている 宮﨑愛可さんの暮らしぶりをインタビューしました。

 

 

Photo by capretto stuff

 

▽ARCH DAYS LIVING Vol.1・Vol.2

 

 

File3. 都会から田舎へ。自然を感じられる豊かな暮らし

滋賀へ移住したきっかけは?

福岡県の田舎町で生まれ育ったので、都会に住んでみたい!の一心で京都の大学に進学しました。京都での大学生活は憧れの都会暮らしそのもので 、毎日朝から晩まで楽しく過ごしていたのですが…

 

京都に暮らし始めて3年目くらいから、都会で暮らすことがすごく窮屈に感じ始めて。田舎で育った私には、都会に住むことが向いていなかったのだと住んでみて初めて気付いたんです。

 

その頃から卒業後は田舎で暮らしたいと思い始め、休みの日は京都から行ける田舎に遊びに行っては次に暮らす町を探していました。

 

 

 

滋賀で暮らすことの魅力とは?

いつでも広い空が見渡せて、季節を常に感じ取ることができるところ。山の色、田畑の植物の様子、部屋に差し込んでくる日差し。

 

どれも美しくて日に日に変化を感じることができます。滋賀に住むようになって季節は4つだけじゃないのだと知りました。

 

 

 

どのようなお仕事をしていますか?

@papa_foodddesign を主宰。フードケータリングのお仕事をしています。

 

地元の農家さんにお世話になりながら、素材の味そのものを活かした料理を作っています。滋賀県内では ケータリングやカフェを間借りして、ランチを提供。

 

滋賀県外やオンラインショップでは、焼き菓子の販売なども行ってます。

 

 

 

実家が福岡のいちご農家 @farm_miyazaki のため、毎月1週間ほど福岡に帰り農業をしています。収穫期である冬から春にかけてはポップアップイベントをし、いちごの直売やいちごを使ったお菓子などを販売。

 

もともと写真を撮ることが大好きで、湖のそばでの暮らしを撮った写真をまとめ、 フリーマガジンを発行していたことも。最近は、家族写真や広告写真など撮影のお仕事をいただくこともあります。

 

どんな仕事でも自分にできることであればやってみて、地元のみなさんと一緒に楽しく日々を過ごしてます。

 

 

休日はどのように過ごしますか?

もともとじっとしておくことが苦手で、国内外色々なところへ旅行に行くアウトドア派なのですが、滋賀は心からほっとできて、本当に居心地が良い。その影響を受けて滋賀でのんびりする休日も増えました。

 

朝ご飯を作って家でゆっくりと過ごし、昼から琵琶湖に椅子とおやつを持って行きのんびりと。帰りは直売所に寄って、美味しい野菜を買って帰る。

 

いつかの朝の様子↓

https://youtu.be/NI37xndAns

 

 

 

冬に咲く菜の花畑があったり、夏限定のかき氷屋さんがあったり、春は桜がそこら中に咲き誇ったり。書き出すとキリがないほど、季節によって出かける場所も変わります。

 

 

田舎って行く場所もあまりなくてすぐに飽きてしまいそうなイメージがありますが、全くそんなことはなく行きたい場所が溢れています。

 

また、外食することが本当に減ってモーニングどこに食べに行こうかな?ではなくて、朝ご飯なに作ろうかな?に変わりました。

 

夜に友達とお酒を飲みに行く時も、みんなで持ち寄ってホームパーティーをすることが多いです。本当にいい文化だなぁと思っています

 

 

 

最近はなかなか遠出もできず、家の前の山に毎日のように登っています。夕方に登ると琵琶湖に綺麗に沈んでいくサンセットが見えるという新しい発見があったりして。

 

1日の終わりに最高のリフレッシュになっています。

 

 

滋賀でお気に入りのスポットは?

やはり琵琶湖です。琵琶湖は時間によって季節によって場所によって、本当に色々な顔を見せてくれます。毎日見ていても見飽きることはない。

 

自然ってすごいなぁと毎回感じます。旦那さんがキャンプ好きということもあって、一緒に湖畔でキャンプすることも多いです。

 

 

それから、昨年秋に結婚式を挙げた場所でもある多賀大社。地元の人からはお多賀さんの愛称で親しまれています。

 

初詣も毎年ここへ。境内は人も少なく、厳かで静かな雰囲気。訪れるたびに背筋がピンと伸びる気がします。

 

 

 

インテリアのこだわりを教えてください

普通の賃貸物件に住んでいるのですが、お気に入りのものを家に置くことで暮らしを少しでも豊かに感じられるようにしています。

 

 

 

生花を絶やさないこと。毎朝新鮮な空気を入れ替えること。定期的に模様替えをすること。

アンティークのもの、旅先で出会ったもの、自分が好き!と思ったものに囲まれて暮らす。

 

 

 

特に仕事柄もあって器集めは、趣味の一つです。お料理に合わせて、その日の気分に合わせて器を選ぶ時間、とても幸せな時間です。

 

旦那さんが初めてプレゼントとしてくれた花束と共にくれた花瓶。作家さんのピッチャー。モロッコのフラワーベース。ウガンダのバスケット。どれもお気に入りです。

 

 

ハワイへ旅行した際にいつも行くAnthropologieで購入した青のプレート、韓国で購入したアンティークのスッカラ。鹿児島の作家さんの革製のコースター。

 

色々な思い出のあるお気に入りのものが、一つのテーブルに並ぶ瞬間がとても好きです。

 

 

滋賀といえばここ!愛可さんのおすすめショップ

〇 @mure_fleuriste 

フローリストなので実店舗はないのですが、彼女の選ぶ花、作品はもちろん、人柄も大好きで。お仕事もよくご一緒させていただいてます。

 

〇スイス

オムライスが400円、ハンバーグが500円という驚きの安さ。本当に美味しくて、地元に愛されるお店です。

 

Aika Miyazaki

Instagram : @aika_miyazaki

 

 

こだわりのおうちにお住まいの方募集!

ARCH DAYSでは「ARCH DAYS LIVING」のメール取材をさせていただける方を募集しています。あなたの素敵な暮らしをぜひ紹介させてください。

 

インスタグラムで @archdays_weddings をフォロー+ #archdays花嫁 をつけて投稿するだけで応募完了!素敵な暮らしの様子やインテリアの写真を投稿してくれた方へ、編集部よりDMでお声がけさせていただきます。

 

沢山のご応募お待ちしています。

 

 

SUMIKA

ARCH DAYS 編集部

SUMIKA

ARCH DAYS編集部で、自身もマノワール・ディノで結婚式を行った卒花嫁。夫婦で映画好きなので、ウェディングテーマは“CINEMA IN THE GARDEN”に。好きな映画は“Begin Again”。

 

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