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材料はスーパーで手に入るものだけ!子供と楽しめるバスボムの作り方

材料はスーパーで手に入るものだけ!子供と楽しめるバスボムの作り方
by Minty Event Decor

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おうち時間で作れる子どもに大人気のバスボム

作る過程も楽しめる上に、実際に使う時間が一番楽しい!今日はおうち時間を楽しむのにおすすめ「バスボム」の作り方をご紹介。

 

材料は恐らくお家に常備している方も多いアイテムばかり。万が一なくても全てスーパーで簡単に手に入るので、わざわざいろんなお店に買いに行く必要はありません。

 

ご飯のお買い物ついでに材料を揃えて、お子さんたちとおうちDIYを楽しんでみてはいかがですか?

 

バスボムの作り方

 

用意するもの

・重曹:1 カップ 

・クエン酸:1 カップ 

・コーンスターチ(片栗粉でも可):1 カップ 

・オーガニックココナッツオイル(ベビーオイルでも◎):1/2 カップ

・作りたい容器(ガチャガチャのカプセルや、お菓子の型などなんでも◎おにぎりを作る型でも作れます)

※硬い容器に入れると出しにくくなるので、出来ればシリコンなどの容器が作りやすいです。

 

【アレンジアイディア】

バスボムが溶けた後に中からオモチャが出てくる「サプライズバスボム」を作る場合は、小さなオモチャを用意しても◎

 

https://www.pinterest.jp/pin/205687907964454296/

 

重曹・クエン酸とは?人体に危険はないの?

お掃除に使うイメージの強い重曹とクエン酸ですが、両方人体に無害な洗剤としてお掃除の定番アイテム化してきているのをご存知でしたか?

お子さんの体に触れる物なので、安心して使用するために、ここで重曹とクエン酸について少しご紹介します。

 

バスボムの作り方

 

・重曹とは

別名炭酸水素ナトリウム/重炭酸ソーダのこと。

お菓子作りに使われる「ベーキングソーダ」とほとんど成分は同じなので、体に触れるのが心配な方はベーキングソーダを使用すると◎

重曹も人体への影響はないとされているのでお掃除用の重曹がお家にある方はそちも使用可です。

 

バスボム

 

・クエン酸とは

レモンや梅干しに含まれる酸っぱい成分のこと。無色無臭で、お菓子やドリンクにも使用されることがあり、安全な酸の成分です。

こちらも食用と掃除用とあるので、心配な方は食用を使用すると◎

クエン酸はビタミン類が豊富なため、純度の高い食用の方が美容効果は大きいとされています。

 

バスボム

 

重曹とクエン酸を混ぜると二酸化炭素が発生し、泡がたちます。

これがバスボムのシュワシュワになるんです。

どちらもスーパーやネットショッピングで簡単に手に入りますよ。

 

バスボムの作り方

① 粉の材料(重曹、クエン酸、コーンスターチ)を混ぜる。【a】

 

バスボムの作り方

 

② ココナッツオイルを手でなじませるように【a】と混ぜる。軽く握って固まるようになったらOK。

 


 

色付けや香りを付けたい場合はここでしておく

バスボムの作り方

 

【色付けする場合】

石鹸用インクまたは食用インクを数滴垂らし、スプーンなどで馴染むまで混ぜる。

 

この時、水を入れたスプレーを2、3回吹くと馴染みやすくなり、まんべんなく色付けることができます。

※この時水をかけすぎると、シュワシュワと溶けだしてしまうので要注意

 

バスボムの作り方

 

【香り付けする場合】

アロマオイルやハーブなどを入れたい場合も同じように全体的に馴染ませます。

 

今回はカモミールのお茶パックを一袋使用しました。

 

ティーバックから茶葉を出したものを使用できるので、お家にあるハーブティーを活用できますよ。

 

バスボムの作り方

 


 

③ 全て混ぜ合わせたら、用意した容器に中身をへ少し押しながら入れる。

 

バスボムの表面にハーブや花びらなどでトッピングをしたい場合は、写真のように最初に容器の底へ入れてから中身を詰めていく。

 

バスボムの作り方

 

④ 型に入れたら8〜10時間ほど置いておく。(作った次の日のバスタイムに使用するのがおすすめ。)

 

⑤ ゆっくり容器から取り出したら出来上がり!

 

バスボムの作り方

 

ココナッツオイルがない場合

ココナッツオイルは、実はクエン酸や重曹の粉類をまとめる役割を果たしており、ココナッツオイルを入れることで粉類がまとまりやすくなってとても作りやすくなります。

 

https://www.pinterest.jp/pin/305259680996846705/

 

でも重曹やクエン酸はお家にあっても、ココナッツオイルがないおうちも多いかと思います。

そんな時はココナッツオイルなしでも作れるので、どうしてもココナッツオイルが手に入らない場合は、最初にご紹介したレシピからココナッツオイルを抜いて作っても◎

その場合は少し割合が代わるので要注意。

 

【基本の材料】
・重曹……30g
・クエン酸……15g
・コーンスターチ(片栗粉)……15g

 

※重曹:クエン酸:コーンスターチ(片栗粉)の割合は2:1:1

 

コーンスターチ(片栗粉)を使って作るポイントは、粉類を混ぜ合わせた後、握った時にまとまるくらいのちょうど良い硬さになるまで霧吹きをしながら調整すること。

 

バスボム作り方

オイルがあり・なしのバスボムの使用感

ココナッツオイルやベビーオイルが入っているバスボムは、オイルの美容効果でお風呂に入った後の肌がしっとりするのが特徴。

 

お風呂から出る直前に、体を拭く前に濡れた体にオイルを塗って出る美容家もいるほどオイルの効果は絶大。

子供たちとお風呂入った後に保湿なんてしている暇ない!というママにはとてもおすすめです。

 

一方、オイル抜きでコーンスターチや片栗粉のみで作ったバスボムはさっぱりしたお湯になります。

その分、アロマオイルの香りを楽しむ事もできるので、お好みで材料を選んでみてくださいね。

 

バスボムの作り方

 

手作りバスボムを楽しもう

いかがでしたか?

 

バスボムをお家で簡単に手作りする方法のご紹介でした。

 

湿気のある場所に置いておくとクエン酸のシュワシュワ感が減ってしまうため、3~4ヵ月以内の使用がおすすめ。

強いシュワシュワ感を楽しみたい方は、なるべく早く使用すると◎

 

色を付けたり、香りを付けたり、オモチャを入れてみたりと、使うアイテムによっていろんな楽しみ方があります。

 

お子さんは自分の好きなバスボムを作って、ママは自分用の癒しアイテムとして作っても◎ 作る過程も楽しいので、お子さんもきっと喜ぶはず。

 

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

バスボム作り方

 

 

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