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いつものご飯をパーティーフードに!おうちでちょっと特別なご飯を楽しむコツ

いつものご飯をパーティーフードに!おうちでちょっと特別なご飯を楽しむコツ
by ARCH DAYS編集部

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おうちでパーティーフードを楽しみたい!

大人にとっても子供にとってもパーティーの楽しみのひとつといえば、色とりどりの美しいお料理。

 

素敵なパーティーフードをおうちで楽しみたいけれど、どうせ家では無理だろう・・・と思って諦めているママたちも多いのでは?

 

今日は、いまInstagramなどで大人気のパーティーフードコーディネーター fête en roséさんに、ご家庭でも楽しめるパーティーフードのコツを教えていただきました。

 

パーティーフード

 

おうちでパーティーをする際や、ちょっとおうちご飯に飽きてしまった時などに取り入れればおうちご飯も楽しくなること間違いなし!

 

ぜひ参考にして、家族が喜ぶパーティーフードに挑戦してみてくださいね。

 

fête en rosé プロフィール

@fete.en.rose 江口由夏

 

フランス、イギリスで料理、ケータリング を学び現地ホテルで見習い、帰国後はカフェや料理教室勤務。

 

出産を機にアニヴァーサリー ・プランナーの資格も取得。

現在はパーティーフードを主としたレッスン、メニュー開発、ケータリングを行なっています。

 

子供たちに人気のメニューは?

せっかく頑張って作ったお料理なのに、子供たちに食べてもらえなかったら悲しいですよね。

 

子供たちが参加するパーティーにお料理を提供することも多いfête en roséさんだからこそ感じる、パーティーに出して喜ばれるメニューとは何なのでしょう?

 

パーティーフード

 

キッズはやっぱり食べ馴れたママのご飯がいちばん好き!

「パーティーだからと凝ったものを作ってもあまり食べてくれなかった。。という方も多いはず。定番のサンドイッチやおにぎり、どんぶり、唐揚げなどをいかにパーティーメニューに仕上げるかだと思います。」(fête en rosé)

 

一気にパーティーらしいお料理を作るよりも、子供たちが食べ馴れたいつものママの手料理をパーティー仕様にするのがポイントなのだそう。

 

では、いつもの家庭料理をパーティーフードに仕上げるコツとは?

 

ベビーシャワー

fête en roséさんによるパーティーフード『DREAMS AND SHOWERS FOR THE TRAVELING GYPSY』

おうちご飯をパーティー仕様に格上げするちょっとしたポイント

1. 子供が食べやすい「丼もの」を小さなカップに可愛く盛り付け

ロコモコやガパオ、カツ丼、親子丼などがっつりメニューである丼ものを可愛くアレンジするのは難しそうに感じますが、例えば小さなアイスクリームカップに盛り付けて出すだけでこんなに素敵なパーティーフードに大変身。

 

 

卵はうずらの卵で目玉焼きにするとサイズ感もぴったり。

お寿司はあえてクリアカップに入れることで、カラフルな具材が横からも見えて華やかに◎

 

 

100円ショップの蓋つきプラスチック容器や、瓶なども使えますよ。

 

 

見た目にも可愛くサイズ感もぴったりなため、子供たちは喜んで食べてくれるのだとか。

 

メニューは普段よくご家庭で作られている丼ものメニューでOK。

 

親子丼やオムライスなどお子さんが好きなメニューを取り入れて、これならおうちで簡単に真似して作れちゃいますよね。

 

 

2. ラッピングペーパーで可愛くアレンジ

いつものサンドイッチもワックスペーパーやラッピングペーパーなどで巻くとお洒落に、またボリュームも出るのでおすすめアイテムの1つ。

 

長い時間テーブルに置いていても乾きにくいという利点もあるので、パーティーでサンドイッチを出す時や食べるのがゆっくりなお子さんにも◎

 

 

市販のサンドイッチでもラッピングペーパーを巻くひと手間を加えるだけで可愛く変身。

 

お子さんが好きなキャラクターのものやカラフルなペーパーを選べば、普段の食卓もパーティーモードに。

 

 

小さいお子様にはロールサンドが食べやすいと人気なんだとか。

 

パンの種類によってラッピングペーパーの巻き方も変えるのもポイント。

 

 

スーパーのお惣菜の揚げ物も、レモンなどと一緒に巻くと華やかになります。

 

これなら手で持って食べられるので、動き回ってちゃんとご飯を食べてくれないお子さんにも◎

 

手で持っても油でベタベタにならないのでママも安心です。

 

 

3. サンドイッチやバーガーの具材は全て挟まず、1種類はピックでトップに飾ろう

例えばハンバーガー、いつもは全部パンに挟んでしまう具材をトマトだけトップに飾るとぐっとパーティー感が増します。

 

レモン等搾る場合も添えるのではなく一緒にピックでトップに。

 

 

バラバラになりがちなハンバーガーやサンドイッチはピックを挿すことで食べやすく、取り分けやすくもなるのでパーティーフードとしてとても大事なアイテム。

 

そしてせっかく挿すピックには、トップに具材を挿すことで華やかになるんです。

 

 

 

4. エディブルフラワーを活用

なかなか手に入りにくかったり、少し高価な「エディブルフラワー」。でもあるとやっぱりお料理が何倍も可愛くなります。

 

 

フルーツやカラフルな野菜を使用しない和食などのメニューは、なかなか彩が出ずに見映えしなかったりしますよね。

 

そんな時にエディブルフラワーを添えるだけで一気におしゃれなパーティーフードに。

 

ネットで農家さんから直接買うこともできるので、お誕生日パーティーなどここぞという時はぜひ思い切って使ってみてくださいね。

 

 

5. ランチボックスに入れて1人分ずつ用意する

子供は自分専用の物があるだけで、その特別感にテンションが上がるはず。

 

ランチボックス、ケーキボックス、バーガーボックスなどに1人分ずつお料理を詰めるだけでこんなに可愛いフードボックスが完成。

 

詰めるお料理は特別なメニューでなくても大丈夫。ピックを駆使したり、ペーパーをボックスの底に敷くだけで子供たちが喜ぶフードボックスになりますよ。

 

パーティーフード

 

ボックスを開ける時の、子供たちの目のキラキラやワクワクも良い思い出に。

 

小分けフードボックスをベランダやお庭に持ち出した「おうちピクニック」なんていかがですか?いつもの定位置で食べるご飯とは一味違った非日常に、みんな喜ぶはず。

 

これなら洗い物も少なく済んで、ママも少しは楽できて◎

 

 

大人気パーティーフードコーディネーターfête en roséさんにアンケート

Q. いつもお料理をする際に気を付けていることは何ですか?

A. お料理にフルーツを合わせるなど、いつもはしない組み合わせを思い切ってしてみたり、盛り付けもこぼれ落ちそうなぐらいのせてみたりと、遊び心を大事にしています。

 

パーティーフード

 

また食材やエディブルフラワー、使用するカップやピックの色合いは、できるだけパーティーのイメージカラーに近いものを多く使うようにしています。そうすることで、写真がより引き締まって見えるんです。

 

パーティーフード

 

そしてパーティーだからと言って洋風メニューばかりではなく、和や中華の調味料(甜麺醤、味噌など)も使うようにしています。

 

馴染みのある味付けのお料理があるとホッとするのか、「和・中」のメニューはパパやご両親、ゲストに男性がいる場合とても喜ばれるんです。

 

パーティーフード

 

市販のドレッシングや調味料もうまくアレンジして使用することも。

 

パーティーの時は何品も用意する必要があるため、全部1から手作りはなかなか大変。市販のドレッシングに柚子胡椒やフルーツジュースをプラスしたり、パスタソースを煮込みに使うこともあります。

 

最近は添加物の少ない市販品も多く、味も決まりやすいので「絶対に全部手作り!」ではなくて良いと思います。「ラクして美味しく」も大事にしているポイントです。(fête en rosé)

 

パーティーフード

Q. fête en rosé イチオシのおすすめメニューを教えてください。

A. やっぱりローストビーフがメニューにあると、華やかでパーティーらしいイメージになるかなと思っています。

 

パーティーフード

 

とうもろこしやお野菜をペーストにして(市販品でも可)泡立てた生クリームと合わせた物をグラスに入れたオードブル風や、バゲットにトッピングした物も簡単で見栄え良くおすすめです。

 

トッピング次第で高級感も出るので、パーティーフードには持って来いの1品です。(fête en rosé)

 

 

アイディア次第でいつものおうちご飯もパーティー仕様に

いかがでしたか?

 

時間をかけて馴れないメニューに挑戦しなくても、お子さんも食べ馴れた普段のおうちご飯を可愛くアレンジするだけで、お家でもパーティーフードが楽しめるんです。

 

今日はそのちょっとしたコツをfête en roséさんに教えていただきました。

 

デザートやおやつタイムをちょっと工夫して楽しんでみるのも◎ 今度の週末はぜひ、お家でちょっと特別なご飯を楽しんでみてはいかがですか?

 

パーティーフード

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A

昔からバースデーやクリスマスなど身近なイベントをプロデュースするのが大好き。サンフランシスコに一年住んでいた経験もあり、海外の可愛い情報を集めるのが趣味。

 

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