WEDDING

COLUMN

「箱根リトリート före」森の中で過ごす夫婦だけのデトックス旅

「箱根リトリート före」森の中で過ごす夫婦だけのデトックス旅
by Fumi

Clipする
Clipする

 

 

FUMI’s COLUMN
フォトグラファーでありライターのFUMIがお届けする、夫婦で行きたい素敵なお出かけ情報。ドラマチックな写真と文章で、得意とする旅やライフスタイルの情報をお届けしていきます。

都心から90分。非日常な森の中で楽しむデトックス旅

非日常を味わうには、遠くに行かなきゃダメと思っていませんか?

 

いいえ、そんなことは無いのです!

 

都心から一番近いデトックススポット・箱根で大自然に抱かれながら、流れる時間をただ過ごすのではなく「時を味わう」ことを楽しめるホテルを見つけました。

 

 

週末しか時間の取れない夫婦・カップルの特別な記念日にぜひ行ってみてほしい、都心から90分で出会える非日常なホテルステイをご提案します。

 

一日中過ごしたい「箱根リトリート före」の魅力

仙石原の山中に、知る人ぞ知る看板を目印に進むと見えてくるガラス張りの建物たち。

 

森の中に広がる広い敷地内に、レストラン、カフェ&ベーカリー、フリースペース、大浴場…。

それぞれの独立した建物の間には、散歩道や池などが広がっています。

 

 

テレビのない部屋でデジタルデトックス。2人きりで、自然の光と音に包まれて

まず案内されて森の中を進んでいくと、ホテル棟が。

 

私が訪れた初夏は深い緑が印象的でしたが、秋になると紅葉も楽しめるそうです。

 

 

部屋でチェックインを済ませてぐるっと部屋を見渡すと、洗練されたインテリアの数々が。

部屋の中にテレビはなく、自然の音を楽しんでほしいというホテルのおもてなしが感じられます。

 

テレビの音の代わりに聞こえるのは、昼間はウグイスの鳴き声、夜になると鈴虫やフクロウの鳴き声。

夫婦で語り合ったり読書をしたりといつも通りの一コマも、自然の隣で過ごす時間はなんだかいつもよりゆったりと流れていくような気がしてきます。

 

少し携帯やパソコンから距離を置いて、気持ちに余白をつくるデジタルデトックスにぴったりの空間。

 

 

私のお気に入りはベッドルーム。

高い位置にある窓からは朝日がすっと入ってきて、目が覚めると寝ている位置から木々の隙間から溢れる光が見えるという最高の設計。

 

朝、目が覚めて見る景色が美しいと、良い1日になるような気がしてきませんか?

 

 

そして真っ白なリビングや寝室と対照的に、コンクリートのようなグレーを基調としたモダンなバスルーム。

 

ふわっといい香りのする、シンプルで洗練された空間でのメイクやバスタイムに心躍ります。

 

 

観光も無し!ゆったり過ごす日の楽しみ方

2人きりの特別な旅だからこそ、普段とは違う旅の仕方を楽しんでみませんか?

 

旅に出ると、観光地をたくさん調べて、街をたくさん歩いて…私もそうなのですが、全部を楽しもうと考えがちですよね。

 

でも、今回おすすめしたいのはホテルを存分に楽しむ「デトックス旅」。

見逃すのはもったいない素敵なスポットが敷地内にたくさんある箱根リトリート föreだからこそ、とことんホテルの中を味わい尽くして、非日常の世界に浸ることを楽しんでいただきたいのです。

 

01「free bird & テラス」(ラウンジ)で贅沢な時間を過ごす

 

 

広いウッドデッキで、敷地内のカフェでテイクアウトしたパンやコーヒーを片手にカフェタイムなんていかが?

 

風にそよぐ木の葉を眺めて、日光浴もいいかも。

何もしないでただそこにある自然を味わうことが、このホテルでの一番の贅沢な過ごし方。

 

 

free bird & テラスの室内にはおしゃれなカフェのような席に、雑誌、ボードゲームなどのレクリエーションアイテムも。

 

夫婦2人でも、子連れでも楽しめるスペースです。

無料で楽しめる紅茶やクッキーなども置いてあり、時間を忘れて楽しめること間違いなし。

 

昼間の太陽を楽しむも良し、夕方のムーディな雰囲気を楽しむも良し。

 

席の予約などは必要ないので、予定に縛られずに2人の好きなペースで動けるのも嬉しいポイントですよね。

(結婚式などでも利用されるケースもあり、貸切で使用できない場合も。事前に施設にお問い合わせください)

 

 

02「cafe & lounge」へふらりと立ち寄る

ガラス越しに木漏れ日を感じながら、宿泊している人は無料でコーヒーや紅茶をいただくことができます。

早めの朝食の後に立ち寄るのが、ゲストが少なくおすすめの時間帯。

 

街中にあったら大人気で混んでしまうような洗練された空間で、ゆったりと過ごせるのもホテルのカフェテリアの魅力です。

 

 

ソファ席も、カウンターもそれぞれ雰囲気が違っているのでどこに座ろうが迷ってしまうのですが、どの席に座っても外の景色が見えるのは嬉しいポイント。

 

cafe & loungeで箱根リトリート föreの世界観の中に浸りながら森のみずみずしい景色を眺めていると、2人の会話にも自然と花が咲くはず。

 

03記念日の朝を豪華なビュッフェ・ブレックファストで祝う

インテリアや空間づくりの美しさに注目されがちな箱根リトリート föreですが、忘れてはいけないのがお食事の魅力。

 

お部屋を出た瞬間、凛とした朝の空気を感じながら森の中を歩いてダイニングへ。

まるで森の中の一流レストランに訪れたような気分。

 

 

箱根リトリート föreはどこの棟もガラス張りで、cafeでもダイニングでも、大自然を常に感じられます。

ダイニングがもし空いていたら、雄大な山々が見える席での朝食がおすすめ!

 

朝食はビュッフェスタイルで、好きなものを好きなだけ。

箱根の地のものをふんだんに使った新鮮なお料理がたくさん並んでいて、どれをいただこうか迷ってしまいます。

 

焼きたての天然酵母パンが美味しくて、何度もおかわりしてしまいました。

(私たちはディナーを外で食べたのですが、ダイニングにて薪グリルで調理された絶品ディナーもいただけます。)

 

 

大自然に囲まれたシンプルモダンな空間で、時間を忘れて癒しのひとときを

週末しか時間の取れないおふたりも、何泊かのんびり過ごしたいおふたりも。

どんなステイにもフィットする箱根リトリート föreの魅力、伝わりましたでしょうか?

 

大自然のマイナスイオンと洗練された空間の癒しで、日常を忘れて心身ともにリラックスできるはず。

 

日常の中で常に近くにある携帯やテレビから距離を置いて、記念日だからこそおふたりの時間を大切に。

家のような居心地の良さからまた戻ってきたくなってしまうホテル、箱根リトリート föreで特別な週末を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

ホテル情報

箱根リトリート före

 

住所:〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1286−116

 

電話番号:0460-83-9090

(午前10時~午後7時)

この記事に関するキーワード

FUMI

ARCH DAYS コラムニスト

FUMI

「暮らすように旅する」をテーマに、ホテルから見つける旅の魅力をフォトグラファー/ ライターとして発信。

 

映画の一部を切り取ったようなドラマチックな写真と文章を得意として、旅先の自然体な魅力をお伝えします。

 

Instagram:@fummy23_

UPDATE: