A CINEMATIC ESCAPEHIROAKI & YURINA
歴史を重ねた赤レンガの建物を舞台に、「映画のワンシーンのような非日常」を描いた一日。
空間や装飾、演出のひとつひとつを丁寧に紡ぎながらも、いちばんに大切にしたのは、温かな感謝がまっすぐに伝わる時間に。
お子さまと一緒だからこそ生まれるアットホームな空気感と、思わず胸が高鳴るような高揚感。
その両方を叶えるために、手仕事とアイデアを随所にちりばめて。
挙式会場はグリーンのみで構成し、誓約台には印象的なオブジェを。
バージンロードには地面から芽吹くような装飾を施し、凛とした美しさを演出しました。
披露宴会場はラスティックをテーマに、アーチ窓が映える空間へ大胆に白布を吊るして装飾。
自宅で愛用するアーコールチェアをメインに据え、ピンク〜オレンジの装花で会場を彩りました。
花嫁自ら縫い上げたブラウンのクロス、キャンドルや石のプレートが織りなすコーディネートは、華やかすぎず、静かすぎない絶妙なバランス。
ドレスは、友人がオーナー兼デザイナーを務めるアトリエ花みちのド
息子さんの衣装やペーパーアイテム、カリグラフィー、ムービーまで心を込めて手作りに。
ガーデンでのデザートビュッフェやマルシェ形式の引き出物など、ゲストが“体験する”仕掛けも取り入れて。
家族の愛と手仕事の温もりが重なり合い、まるで映画の余韻のように、やさしく心に残るウェディングとなりました。
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