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花嫁の美しさはドレスの”裾”で決まる!ウェディングドレス姿を美しく魅せる秘訣

花嫁の美しさはドレスの”裾”で決まる!ウェディングドレス姿を美しく魅せる秘訣
by aoikara

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ウェディングドレスは“裾”で魅せる

女性にとって、ウェディングドレスは特別なもの。自分にあったウェディングドレスを探したり、着ている瞬間はとても気分が上がる幸せなひとときですよね。

 

裾まで美しい総レースのウェディングドレス

 

お気に入りのウェディングドレスを美しく魅せるには、スカートの”裾”まで意識することが大切。裾に余韻を残すことで、美しいウェディングフォトを撮ることもできます。

 

今回は花嫁姿をより美しく残すための、ウェディングドレスの“裾”を意識したアイディアをご紹介します。

 

 

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ドレスラインによって異なる裾の魅せ方

Aラインはふんわり広げて

空気感をまとわせたAラインドレス

 

適度な広がりと女性らしさをあらわせるAラインのウェディングドレス。自然に流れるスカートの裾までふんわりと空気感をまとわせて広げると、ドレスの素材感や光に当たる時の光沢感などの魅力をより引き立たせることができます。

 

上半身の華奢さと裾までの広がりのギャップが、エレガントに華やかに花嫁姿を演出してくれるので、裾はしっかりと広げてあげるのが大事。

 

スレンダーラインは横からスマートに

総レースで華やかなスレンダーラインドレス

 

まっすぐすとんと落ちるようなシルエットが魅力の、スレンダーラインのドレス。あえて横向きに立つことで、スタイリッシュなラインがより引き立ちます。

 

お気に入りのウェディングドレスなら、レース部分のディティールも残しておきたいところ。

 

お気に入りのウェディングドレスならディティールまで

 

全身の写真だけでなく、裾の部分だけの写真を残しておくのもおすすめ。

 

マーメイドラインはバックスタイルを残して

センシュアルに美しいマーメイドラインドレスの後ろ姿

 

ウエストがきゅっとくびれて、ヒップラインが引き立ち、裾に向かって流れるようなマーメイドライン。凛と女性らしさを強調し、立ち姿一つでエレガントなオーラをまとうことができます。

 

そんなマーメイドラインのドレスは後ろから撮影するのが◎裾も後ろにしっかり流すことで、足長効果とメリハリのあるシルエットをより演出できます。

 

撮影する場所も大事。ロケーションに合わせたドレスの魅せ方

階段に裾を沿わせてエレガントに

ドレスが裾まで美しく見える階段でのウェディングフォト

 

会場に階段があるなら、ぜひそこで写真を。段差に裾を沿わせるようにすると、こだわりのデザインの細部までしっかりと見せることができます。スカートの裾の長さが長いほど、階段でのショットが映えますね。

 

ドレスのレースや素材感を写真に残したいなら、窓から差し込む光のあたり具合も大事なポイント。

 

会場入りの後ろ姿は裾に余韻を残して

挙式やパーティーの入場時は360度見られることを意識して

 

花嫁が会場に入る瞬間を撮影した一枚。少し下から撮影していることで、後ろ姿でもドレスを着こなす花嫁の美しさが伝わってきますね。

 

入場する瞬間はお二人の前姿や表情が写真に残ることも多いけど、後ろからのショットだと、ドレスラインはもちろんゲストの表情まで残せる良さも。

 

木漏れ日はあえてドレスに映し出して

自然に溶け込むような自然体なウェディングフォトを

 

木漏れ日が美しい場所なら、その光を全身で感じながら。ウェディングドレスに触れる光が、キラキラと花嫁を輝かせてくれます。

 

裾を後ろに残しながら自然に歩くだけで、ドレスに映し出される光やその日の空気感までも写真に残すことができます。

 

ビーチでは海風に裾をなびかせて

ビーチフォトは海風を感じながら

 

心地いいビーチウェディングでは、海風を利用しながら花嫁姿を残して。海風になびくドレスの裾が、自然体で風を感じる花嫁の美しさを引き立たせてくれます。

 

空と海とウェディングドレス。お2人の気持ちが素直になれる、特別なひととき。

 

ダイナミックなロケーションではコントラストを重視

光と影のコントラストが美しく見える秘訣

 

周りに建物などの太陽を遮るものがないダイナミックなロケーションでの撮影では、太陽の光と映し出される影を意識すると写真映え間違いなし。白のウェディングドレスと、地面に写る影とのコントラストで、裾までのウェディングドレスのシルエットを綺麗に残すことができます。

 

何も華美な装飾がなくても、ダイナミックな場所ならシンプルにドレス姿を楽しんで。

 

ポージング一つで変わる裾の魅せ方

腰をひねって女性らしいラインを

凜とした立ち姿で魅せるウェディングドレス

 

ウェディングドレスを着た全身写真を撮影するときは、姿勢や目線などポージングを意識すると、ドレスも花嫁もより美しく見えます。

 

マーメイドラインのドレスは、腰をひねるとウエストからヒップにかけてのラインがより強調されます。背筋を伸ばして、あごも少し上げると、凜とした立ち姿に。

 

裾は細部までこだわったレースなので、しっかりと広げることで、ドレスの繊細なディティールを見せて。隙のない美しい花嫁姿を残すことができます。

 

スカートの持ち方もエレガントに

ウェディングドレスのスカートを持ちながら歩く姿も美しく

 

パーティー中や移動をするとき、ドレスを少し持って歩くシーンもありますよね。そんな時は、手でドレスを少しつまむのですが、持ち上げすぎると足元が見えすぎてしまったりせっかくドレスの綺麗なラインが損なわれてしまうもの。

 

少しつまみながらも裾が綺麗に見えることを意識してみて。

 

ウェディングシューズのショットもドレス裾まで抜かりなく

ウェディングシューズをはくシーンは花嫁の美しさを演出する大事なショット

 

お支度中は、緊張感と期待感が詰まったなんとも言えないほどの幸せな時間。花嫁の内側から溢れる美しさを残すのに、このウェディングシューズのショットはぜひ残しておきたいシーン。

 

座りながら美しい姿を残すには、姿勢とともにドレスも裾まで丁寧に魅せてあげることが◎ドレスの柔らかで流れるようなラインが、なんとも美しい。

 

ウェディングドレスは裾まで魅せることが美しさの秘訣

ウェディングドレス姿の花嫁をより美しく魅せるためには、ドレスの”裾”を丁寧に見せて、余韻を残すことが大事。

 

お気に入りのドレスは細部にまでこだわり、一番美しい姿を残してくださいね。ドレス選びをするときも、前姿だけでなく裾のディテールまで注目して選んでみては?

 

自然の空気の中で美しくドレスを着こなす花嫁と

 

 

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