WEDDING

COLUMN

永久保存版|結婚式で“撮影指示書”に絶対に入れておきたい、おしゃれショット10選

永久保存版|結婚式で“撮影指示書”に絶対に入れておきたい、おしゃれショット10選
by ARCH DAYS編集部

Clipする
Clipする

結婚式のカメラマンさんにお願いしたい「撮影指示書」。あると絶対アルバムがオシャレになる、意外と忘れがちなショットを厳選してご紹介。

 

結婚式写真、撮り忘れはない?

一生に一度の結婚式。

 

おふたりやゲストの写真はもちろんですが、細かいデティールやアイテムなど、絶対に残してほしい写真ってありますよね。

 

おしゃれなウェディングシューズの写真

 

「カメラマンさんにお任せしておけば大丈夫」と思っていても、後日納品された写真を見て想定していた写真がない…と後悔している花嫁さんは意外と多いんです。

 

撮影指示書って知ってる?

そんな後悔をしないためにもおすすめなのが「撮影指示書」。

撮影指示書とは、カメラマンさんに撮ってほしいアングルやポージング、アイテムなどをまとめたもの。

 

箇条書きで文章で伝えるよりも、イメージ写真とともに説明があった方がより伝わりやすくて◎

 

紙に印刷して、カメラマンさんに渡すのが一般的なんだそう。

 

撮影指示書に入れたい。おしゃれショット

アルバムまで見越した写真撮影を

新郎新婦おふたりのポージング写真などは当日撮る機会がたくさんありますが、そればかりだとアルバムにまとめたとき主張が強すぎてしまい、意外と素敵に仕上がらないもの。

 

アイテムや、風景、寄りのショットなどの抜け感のあるカットをプラスすると、上手にバランスのとれたおしゃれでセンスの良いアルバムになるんです。

 

https://www.pinterest.jp/pin/375487687688181860/

 

そこで今回は、絶対に忘れずに撮影指示書に入れてほしい、おしゃれショットをご紹介します。

 

1.当日の空などの風景

その日のお天気や空模様など、結婚式当日はゆっくり眺めている余裕がないかもしれませんね。

 

自分たちが結婚した日の空がどんなだったのか、写真に残すことでいつまでも色褪せることなく思い返すことができます。

 

結婚式当日の雲ひとつない空

 

全体的な風景の写真があると、シンと冷えた空気だったり、またはぽぽかぽかとした日差しだったり、当日の空気感まで思い出せそうですよね。

 

美しいきらきらとした結婚式当日の風景

 

2.お支度ショット

当日の朝、その日いちにちのことを考えながら少し緊張した面持ちで、美しく仕上がっていく花嫁さんの姿はとても感動的なもの。

 

花嫁さんのお支度ショット

 

心許なげに動く花嫁さんの手元のショットからは、緊張感がこちらまで伝わってくるよう。

 

お支度中の花嫁さんの手元ショット

 

ウェディングシューズを履く仕草なども美しいですよね。

 

ウェディングシューズを履く花嫁さんのお支度ショット

 

▼こちらの記事もおすすめ

 

3.ウェディングドレス

その日のために悩んで悩んで選んだ、大事なウェディングドレス。

 

まずはハンガーにかけて、花嫁さんに着てもらうのを待っている状態のものを一枚。

 

着てもらうのを待っているウェディングドレス

 

着用後も、背中の開き具合や胸元のレースなど、花嫁さんのこだわりが詰まった細かいデティールまで撮影してもらいましょう。

 

ドレスの細かいデティールも写真に残して

 

4.靴やアクセサリーなどの小物類

ドレスにあわせてセレクトした靴やアクセサリーなどの小物類も、忘れてはいけない大切なアイテムのひとつ。

 

綺麗に並べて俯瞰で撮ってもらうと、素敵に残すことができます。

 

ウェディングの小物類をまとめたショット

 

ウェディングシューズは、新郎さんやお子さんの靴と並べて撮るとおしゃれですね。

 

お父さんとお母さん、お子さんの靴を並べたショット

 

5.ヘアスタイル

正面からの写真はたくさんあっても、バックショットはなかなか忘れてしまいがち。

花嫁さん自身も自分では見えない後ろ姿こそ、写真に残しておくべきカット。

 

こだわりのアクセサリーをセットして美しくまとめたヘアスタイルも、きちんと撮影してもらいましょう。

 

ヘアスタイルの写真も忘れずに

 

6.ブーケ・ブートニア

本物のお花は枯れてしまうけれど、写真に残せばいつまでもみずみずしく咲き続けることができます。

 

花嫁さんがブーケを持った写真は良く見かけるカットだけど、撮ってもらい忘れた!なんてお声も耳にします。

ぜひブーケの寄りの写真も忘れずに。

 

ブーケの寄りのカットも忘れずに

 

花嫁さんが持つのとはまた違った雰囲気になるので、ブーケだけの写真を残しておくのもおすすめです。

 

ブーケ単体の写真もおしゃれ

 

ブーケのミニバージョンのようなブートニア。

新郎さんの胸に飾られたカットも素敵ですね。

 

新郎の胸に飾られたブートニア

 

7.高砂・会場装飾

高砂は、花嫁さんが装花の中でも1番こだわって考える場所のひとつなので、写真にもしっかり残しておきたいところ。

 

新郎新婦が写っていない高砂単体の写真を残したい場合は、前もってきちんとお願いした方が◎

 

新郎新婦が映っていない状態の高砂写真も忘れずに

 

会場装飾も、装飾が終了してゲストが入る前に装花やペーパーアイテムなどまとめて撮ってもらえると、一番きれいな状態で写真に残すことができますね。

 

会場装飾の写真はゲストが入る前のタイミングに

 

8.手作り品

メニュー表や席札などのペーパーアイテムや、ウェルカムボード、リングピローなど。

 

こだわって手作りしたアイテムは、きちんと写真に残したいもの。

 

花嫁さんが用意したメニュー表・席札

 

カメラマンさんはどこまでがこだわりのあるアイテムなのかわからない場合も多いので、撮ってほしいものはきちんとお伝えできると安心です。

 

手作りのテーブルナンバー

 

9.招待状セット

手作りする花嫁さんが多い「結婚式招待状」。

 

一生懸命作ったのに、そういえば写真に残せていない…。そんな方も多いのではないでしょうか。

 

結婚式招待状も写真に素敵に残したい

 

招待状はゲストの分とは別に、もう1セット写真撮影用に残しておくことをおすすめします。

 

結婚式の日に持っていって、他のペーパーアイテムなどと一緒に撮影をお願いできると◎

 

オシャレな結婚式招待状の写真

 

10.ウェディングケーキ

ウェディングケーキの写真は、せっかくこだわってオーダーしたのにゲストがバックに映ってしまっていてSNSに載せられない…という声をよく聞きます。

 

ウェディングケーキ単体での写真も忘れずに。

 

ウェディングケーキ単体の写真

 

あまりに細かく指示を出してカメラマンさんを手を煩わせてしまうのはNGですが、背景の点はお願いしても良いかもしれません。

 

ウェディングケーキを撮るときは背景にも気を付けて

 

撮影指示書の注意点は?

撮影指示書は要望が多すぎるとカメラマンさんを困らせてしまったり、指示書に目を通している間にシャッターチャンスを逃してしまうこともあるので、A4用紙に両面印刷で1、2枚程度に収めるのが◎

 

カメラマンさんを選べる場合は、今までの実例写真を参考に、希望のカットを撮ってもらえそうな人をチョイスするのもおすすめです。

 

https://www.pinterest.jp/pin/171629435786888507/

 

それが難しい会場の場合は、あらかじめプランナーさんに、希望のショットが撮れそうか確認しておけると安心。

 

ARCH DAYSのPHOTO機能もおすすめ

アイテムごとにどんな写真を撮ってもらいたいか、迷ってしまう場合もあるかもしれませんね。

 

そんなときはARCH DAYSのフォトサーチ機能がおすすめ。

 

ARCH DAYS花嫁さんの素敵な結婚式の実例写真が、アイテムごとにソートできるので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

 

撮影指示書で悔いのない結婚式に

いかがでしたか?

 

今回は、あると素敵だけどなかなか忘れてしまいがちなショットを厳選してご紹介しました。

 

ふとしたオシャレなカットも残してもらいたい

 

今回の記事を参考に、ぜひ悔いのない結婚式を迎えてください。

S

ARCH DAYS編集部

S

ハワイでの挙式、日本での披露宴を経験。2児の母。

情報集め大好き。手作り大好き。デザイン大好き。

自身の結婚式のペーパーアイテムはすべてパワーポイントで手作りしたツワモノ。

UPDATE: