本物志向の花嫁へ|丸の内・三菱一号館美術館を舞台とした、特別な美術館公式ウエディングフォト
by ARCH DAYS編集部
東京駅から歩いてすぐ、丸の内のオフィス街に佇む赤レンガの建物ー三菱一号館美術館。この美術館内でのウェディングフォト撮影として公開されるのは、今回が初。
その特別な撮影を叶えるのが、ラグジュアリーホテルでの撮影実績を持つアンツウエディングのフォトグラファーチーム。トレンドや価格ではなく、“本物”であることを大切にしたい花嫁におすすめしたいこの前撮り撮影の魅力を、ARCH DAYS目線で紹介していきます。
美術館が”本物”の舞台になる ー 丸の内・三菱一号館美術館という場所
三菱一号館美術館は、1894年に竣工した建物を2009年に復元して蘇った、丸の内でも指折りの歴史を持つ建築。
アーチ型の天井、赤煉瓦建築ならではの重厚な意匠、高い窓から差し込む自然光。
この美術館らしい表情がそこかしこに息づいています。
これまで、ロケーションフォトの撮影に館内が開かれることはありませんでした。今回、その扉が初めて開かれたということ自体が、この撮影の特別さを物語っています。誰でも自由に撮影できる場所ではないからこそ、そこで過ごす時間は特別なもの。
三菱一号館美術館は、一度は役目を終えながらも、創建当時の姿へと匠の手で蘇った、丸の内でも稀有な建築。
流行りのフォトスポットではなく、時代を超えて歴史と伝統を重ねてきた建物に、おふたりの新しい物語を重ねていくー
何年経っても、写真を見返すたびにあの日の空気がよみがえる。そんな歴史ある舞台で、一生に一度の体験ができるはず。
三菱一号館美術館内で撮れるウエディングフォトとは?
このプランの撮影で、まず注目したい撮影箇所が「Café 1894」。
明治27年(1894年)、銀行の営業室として使われていた空間を復元した、三菱一号館美術館のミュージアムカフェです。
2層吹き抜けの高い天井と、クラシックな意匠が息づく、この美術館らしさが凝縮された空間。
撮影は、休館日や開館前の時間帯を活用して実施。普段は多くの来館者で賑わうこの空間を、そのひとときだけはおふたりだけのプライベートな舞台として使うことができます。
赤煉瓦建築ならではの重厚な意匠と、窓から差し込む自然光が織りなす空間の中で、特別な一日を写真に残していきます。
Café 1894以外にも、美術館館内の共用部や赤レンガの外観、一号館広場での撮影が可能です(展示室内は撮影不可)。
アンツフォトグラフィだから撮れる「ふたりの人生の物語」
同じ場所で撮っても、仕上がりはカメラマン次第で大きく変わるもの。
今回この撮影を担当するのが、数々のラグジュアリーホテルでの結婚式撮影の実績を積み重ねてきたアンツフォトグラフィです。
格式ある空間での撮影に慣れているということは、美しい構図が撮れるという以上の意味を持ちます。
歴史ある建物の空間美を切り取ること。
新郎新婦の自然な表情や、おふたりだけの関係性を撮影の中で引き出すこと。
アンツフォトグラフィが大切にしてきたのは、
そのときその瞬間の光や空間を読み解き、目の前のおふたりのそのときの表情や感情を残すこと。
建物というノーブルな背景に負けない、おふたり自身の物語を写し取る視点です。
三菱一号館美術館という舞台と、アンツウエディングという担い手。このふたつが揃って、初めて”本物”と呼べる一枚を残せるのがこのウェディングフォトプランの魅力。
プロセスも大事に。クリエイターと共に作り上げるウェディングフォトという体験
この前撮りプランの魅力は、当日の2時間だけにとどまりません。虎ノ門にあるプリズムのサロンでの事前打ち合わせから、もう作品づくりは始まっています。
カメラマンと事前に話せること、衣装選びにも一緒に立ち会ってもらえること。
ヘアメイクとも「このスタイルなら、あの窓辺の光に映えそう」というように、撮影する空間を思い描きながらイメージを固めていく時間。
衣装選びも、プロの視点から”ただ似合う”を選ぶのではなく、三菱一号館美術館という舞台におふたりが立った時を想像しながら、最適な一着を決めていきます。
そしてドレスのラインナップの中には、このフォトプランのためだけに仕立てられたオリジナルのドレスもご用意されています。
三菱一号館美術館からインスピレーションされたドレス
歴史ある建築と美術館という空間だからこそ、ドレスそのものをアートとして表現したいと考えました。建物のシンメトリーな美しさ、重厚な木の色味、石の階段や彫刻など、存在感のある空間に立つ新郎新婦には、その魅力に負けない存在感が必要です。
一方で、建築に人が溶け込むのではなく、空間がふたりを引き立てる背景となることを意識しました。イギリス洋館の建築と日本の伝統美、その異なる魅力を色や素材で調和させ、互いを引き立て合う衣装表現を目指しました。
Prism dress
Costume Designer 鈴⽊恭⼦
関わるクリエイター全員が、ひとつの作品として仕上げたいという思いを持って、おふたりのためのスタイリングを一緒に進めていきます。
決して手軽な価格帯ではないからこそ、丁寧な過程を経て仕上がる、一点ものの体験。
撮影当日も、その姿勢は変わりません。
光の角度や小物ひとつにまでこだわりながら、その空間、その背景におふたりが立ったときに生まれる化学反応を見極め、プロの目線で最良の一枚を残していきます。
実際に前撮り撮影されたお客様からは、こんな声も。
「想像していなかった一着のご提案から、撮影2時間の中での多彩なカット提案まで、終始プロフェッショナルな視点で導いていただきました。スタジオではない”本物の空間”だからこそ味わえる、忘れられないひとときでした。」
撮影当日だけでなく、そこまでの時間まで大切にするー
だからこそ、写真には写らない部分にまで、ふたりの物語が込められているのだと思います。
撮影プラン概要
- ・洋装プラン:396,000円〜(税込)※期間限定価格
- ・和装プラン:451,000円〜(税込)※期間限定価格
- ・朝撮影はCafé 1894・館内・外観、夜撮影は館内・外観での撮影が可能
- ※撮影可能なエリアは、天候、時間帯により異なります
- ・撮影時間2時間、紙焼きプリント20枚とフォトデータ付き
- ・毎月組数限定、撮影日の3ヶ月前から予約受付
撮影プラン詳細はこちら
ふたりの人生の節目に、特別な前撮り撮影体験を
三菱一号館美術館という特別な舞台で叶う、唯一無二のフォトウェディングプラン。
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