ふたりの空気感を残すおしゃれなフォトウェディング4選|プロおすすめのロケーションも紹介!
by 72 natsu
“おじいちゃんおばあちゃんになっても、その日の気持ちを思い出せるように”
ー そんな想いを大切にしているフォトグラファーチーム「Fika and Fotos(フィーカアンドフォトズ)」
今回のコラムでは、 Fika and Fotosの “ふたりの空気感”を大切にしたフォトウェディングをピックアップ!
カメラマンのおすすめロケーションもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
かしこまりすぎない“ふたりの空気感を残す”フォトウェディングに注目!
フォトウェディングといえば、“スタジオや有名なロケーションでポーズを決めて撮影するもの”というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?
最近では、かしこまりすぎない自然なふたりを残すフォトスタイルが注目されていて、入籍フォトもラフに残す花嫁さんが急増しているんです。
窓辺で何気なく会話をするふたりの姿を収めて
今回ご紹介するFika and Fotosのフォトウェディングは、自然なふたりを引き出す撮影スタイルと雰囲気に合わせたロケーション提案が魅力。
“ふたりの空気感を残す”ことを大切にしているからこそ、いつ見返してもその日の気持ちや記憶を思い出せる、そんなフォトウェディングが叶います。
このコラムでは、そんなFika and Fotosがつくるフォトウェディングの魅力と、カメラマンおすすめのロケーションをたっぷりとご紹介!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
Fika and Fotosがつくるフォトウェディング
何気ない会話を楽しむふたりの空気感をそのままに
ふたりの「空気感」をそのまま残す
ふたりの空気感をそのまま残してくれるFika and Fotosのフォト。
会話しながら歩いているふたり、歩きにくそうにしている新婦さんを支える新郎さん…。
そんな何気ない瞬間に現れる“ふたりの空気感”を大切に撮影しています。
余白のある撮影スタイル
ただふたりの姿を収めるだけでなく、その日ふたりが見ていた景色も映した余白のある撮影スタイルが魅力です。
軽井沢の静かで美しい自然、湖のゆるやかな水面、庭園や洋館の建築美など。
ふたりがフォトウェディングの場所に選んだ その空間も、しっかりと写真に収めていきます。
空間を愉しめるロケーションセレクト
人の少ないロケーションを選ぶこともFika and Fotosのこだわり。
有名な撮影スポットや街中フォトは 多くの人が行き交うため、なかなか自然体で過ごせないことも。
せっかくのフォトウェディングだからこそ、ゆったりと、ふたりの空間を愉しめるロケーションをセレクトしたい。
自然体なフォトウェディングが叶うおすすめロケーション4選
01軽井沢
軽井沢の静かな自然をそのまま映し出したウェディングフォト
湖のほとりにある軽井沢のペイネ美術館。
木々の木漏れ日を感じながら、やわらかく会話をするふたりの様子をそのまま映し出してくれます。
新緑・白無垢・赤煉瓦の美しいコントラストなど、この日ふたりが見ていた景色も思い出せるようなウェディングフォトに。
柔らかいふたりの表情も大切に
空気が澄んでいて過ごしやすい軽井沢では、どんな季節のフォトウェディングも自然な表情を引き出しやすい。
自然を見つめるふたりの柔らかい表情が素敵なんです。
美しい自然とふたりが水面に反射する幻想的な一枚
都会の喧騒から離れて、自然の美しさを感じられる湖のほとり。
Fika and Fotosでは、ポーズを決めたふたりを撮るのではなく、景色とふたりの調和を大切にして撮影しています。
02中禅寺湖
広い空と美しい雲 この景色をそのまま残したい
空と山と湖に囲まれた中禅寺湖のロケーションを生かして
日光にある中禅寺湖でのフォトウェディング。
ただ 湖をバックにして撮影するわけではなく、“ここで過ごすふたりの一日”を切り取るように。
新郎さんの表情を覗き込む新婦さんの姿が、いつものふたりの雰囲気を物語ってくれていますよね。
フォトウェディングという特別な日だからこそ見れる表情もある
陽の光を浴びてきらきらとした水面も残したい
遠くを見て微笑む花嫁の表情
陽の光を反射してきらきらと揺れる水面
映画のワンシーンを切り取ったようなストーリー性のある写真が、この日の記憶をより鮮やかなものにしてくれる。
湖だけでなく美しい木漏れ日の中でも
湖のそばにある森の中でも撮影を。
ひとつの場所で2つのシチュエーションを楽しめるのが、湖フォトの魅力でもあります。
ストーリー性を感じる森の小径
特に、日光の中禅寺湖でのフォトウェディングはFika and Fotosが得意とするロケーション。
その場所の雰囲気を熟知しているからこそ、ふたりが自然体でいられる空気感を作り出してくれるんです。
03庭園
花嫁さんの文金高島田に角隠しと華やかなかんざしが映える
都内にある清澄庭園での和装フォト。
大正ロマン感じる花嫁の打ち掛け姿も、かしこまりすぎず自然体に残すことでふたりらしいフォトウェディングに。
池と空の対比が美しく日本庭園らしさを全体で感じられるフォト
新郎さん向ける笑顔こそフォトウェディングで残したい
庭園のスケールを活かした余白のある撮影スタイル
縁側に腰掛けたふたりのリラックスした表情
日本の伝統文化に包まれた空間を贅沢に使いながら、ふたりの「空気感」を残していく。
それが、ナチュラルで柔らかいフォトの質感に繋がっているんです。
何気ないふたりの後ろ姿からもこの日の空気感が伝わってくる
表情や景色だけでなく、移動するふたりの後ろ姿など何気ない瞬間も大切に。
新婦さんの足場を気遣う新郎さんの声が聞こえてきそうなこの写真は、ニュアンスだからこそ伝わってくるものがありますよね。
04洋館
洋館特有の雰囲気を存分に生かしたフォトウェディング
鎌倉の三代洋館としても知られる古我邸。
築110年を超えた歴史ある洋館では、クラシカルで品のあるフォトウェディングが叶います。
屋外のロケーションとは異なり、階段やアンティークなインテリアに囲まれた場所だからこそ、ふたりの大人な雰囲気をより美しく魅せてくれる。
動きのある撮影スタイルだからこそドレスのドレープもナチュラルに美しく
ドレスのディテールも残すことで、こだわったスタイリングも思い出に。
陽の光を取り入れた動きのあるフォトは、この日のドラマチックな空気感も映し出してくれます。
花嫁さんの透き通るような美しさが引きたつ一枚
リングショットも光と空気感を大切にして
風や天候の影響を受けないからこそ、まるで時間が止まったような美しいウェディングフォトも撮影可能。
かざらない自然な姿とフォトウェディングらしい特別感が◎
背伸びしないふたりの空気感をフォトウェディングで残そう
いかがでしたか?
今回は、Fika and Fotosがつくるフォトウェディングの魅力とおすすめのロケーションをご紹介していきました。
ポーズを決めて緊張しながら撮影するのではなく、ふたりの空気感をそのまま残したウェディングフォトだからこそ、何度でも見返したい写真になるはず。
今回ご紹介した撮影の雰囲気やロケーションを参考に、ぜひふたりだけのフォトウェディングを叶えてくださいね。
Fika and Fotosの撮影事例や魅力もっと見たい方は、ARCH DAYSの過去の記事でもご紹介しています!
カメラマンへのお問い合わせは、Fika and FotosのHPやインスタグラムをチェックしてみてくださいね。
Fika and Fotos
何気ない瞬間やふたりの関係性を大切に写し出す「Fika and Fotos(フィーカアンドフォトズ)」
ただ出来事を記録するのではなく、そのときの空気感を丁寧に切り取った写真が魅力のウェディングフォトグラファーチーム。
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72 natsu
ウェディングライター・編集者 / 2024卒花嫁
結婚式を愛してやまない元プランナーです。
現在は「鮮やかに」「温かく」結婚式を書いています。
ウェブマガジン運営 / SNS運用 / デザイン
instagram: @___72writer




















