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海外クリエイターのウェディングフォト撮影に密着!

海外クリエイターのウェディングフォト撮影に密着!
by ARCH DAYS 編集部

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New Normalなフォトウェディングを考える

最高の二人の姿を切り取る、贅沢な時間!

徐々に高まっているウェディングフォトの需要。

ゲストを招いて結婚式を開くことが当たり前ではなくなってしまった今、これからのNew Normalとして結婚式の代わりにウェディングフォトを考えているカップルも増加中。

 

特別な演出の中、ドレス&タキシード姿で撮影をした二人の姿を家族や友人見てもらい、それを二人にとっての“結婚式”とする。本来の「二人が愛を誓う姿をみんなに認めてもらう」という本質は、結婚式と同じ。

 

Photo by Keiko Kasai

 

Photo by Keiko Kasai

 

ウェディングフォトとひとくちに言っても、カメラマン、クリエイターによって、予算や作品のスタイルも実に様々。

 

最高のロケーションで海外風の写真を撮りたい、スタジオでとことん美しく撮影をしたい、今後パーティーを開きたいから予算は削減してとにかく今の二人をおさめておきたい…いろんな考えがあるはず!

 

なんとなくお願いするのではなく、「今の二人なら、どんな瞬間を写真におさめたいだろう?」とイメージしたら、ウェディングフォトへの考えも変わってくるはず。

 

今回は、2020年2月末にアメリカ在住のクリエイターKeiko Kasaiさんが米・アリゾナで行ったウェディングフォトの撮影をレポート。二人がどんな場所で、どんなシチュエーションで撮影するのかで、写真のイメージは大きく変わります。

 

雄大なアリゾナの大自然という素晴らしいロケーションの中で撮影したウェディングフォトをクリエイターの裏側と共にご紹介していきます。

 

Photo by Keiko Kasai

 

海外で大人気のロケーションフォトやエロープメントウエディング

Keikoさんの活動拠点である米・アリゾナの、生命力に溢れた大自然が今回の撮影のロケーション!

日本では大掛かりな撮影が許されていない自然公園も多く存在しますが、アメリカではロケーションフォトの撮影に関しては意外と寛容なんだとか。

 

海外ではここ数年、特別な場所に出かけてウェディングフォトを撮る「Elopement Wedding」が、結婚式の選択肢のひとつとして若いカップルに人気。

 

※取材は2020年2月末に行っています。

撮影現場はどんなかんじ?

 

新郎新婦2人が室内で準備をしている間に、Keikoさんは事前に下見をして決めておいた場所に装飾を手早く設置していきます。

 

大自然の中に、装飾をセッティングしてもらうってなんだかとっても贅沢。地元のフローリストが総花を手伝います。こうやって二人だけのウェディングとして、きちんと装飾を入れてもらうとぐっと特別感がアップします。

 

 

装花と同じイメージのブーケ

 

美しい夕陽をおさめるために、日の入りの時間を確認し、その時間に合わせて2人が現場に到着。

 

 

旅行好きな2人に合わせた装飾

 

新郎新婦の2人は、リラックスした状態で撮影が進んでいきます。

終始わいわいと楽しい雰囲気が流れ、自然の中でドレスとタキシードを着て撮影をするという、非日常をたっぷりと楽しみます。

撮影した写真がこちら

以下すべてPhoto by Keiko Kasai

 

 

 

 

2人だけのパーティーとして、ちょっとしたフルーツやチーズも。

 

 

壮大な自然になじむ、生き生きとした総花たち。引き出しからあふれ出るようなデコレーションが目を引きます。

 

 

 

 

 

 

一生に残る思い出の時間に

思い出の地で写真を残しておきたかったという2人。「楽しかったー!」と声を揃えます。

 

フォトウェディングでは、出来上がった写真だけでなく撮影する時間も大切!2人きりの特別な日としてずっと心に残るものになります。

 

Photo by Keiko Kasai

 

ウェディングフォトが気になる人は、“今どんな二人の姿を残したいのか”考えてみてはいかが?

是非、海外のウェディングフォトやエロープメントウェディングにインスピレーションをもらってみて!

 

 

Dress:Temperley London(Beacon Dress

Shoes:Bella Belle(Beacon Dress

Accessories: Beacon Dress

※日本でのレンタル可能

 

▼今回のクリエイターがこちら

J BY COLLECTIVE

Keiko Kasai

⚪︎アメリカ/アリゾナ州 在住 

⚪︎光文社VERY 未来のミセスCEO2018 / J BY COLLECTIVEディレクター兼スタイリスト

 

クリエイティブな新感覚の海外ロケフォトサービス「J BY COLLECTIVE」 を2019年9月に設立。

ディレクターKeikoがお客様のご要望をお聞きしコンセプトシートにまとめ、装飾デザイン、撮影構成を組み立てなど全てプロデュースした上で、当日もKeiko自身が撮影を行います。

 

インスタグラムでは、海外のトレンドや撮影アイディア・裏側など発信していきます。

 

WEB : coming soon

IG : @jbycollective

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ARCH DAYS編集部

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キャンプやフェス、雪山、海、お酒を愛するアウトドア女子。小さいころから絵を描くのが好き。2児の母。

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