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結婚式からその先も。家族の大切な瞬間を切り取るカメラマン新垣旭を特集

結婚式からその先も。家族の大切な瞬間を切り取るカメラマン新垣旭を特集
by ARCH DAYS編集部

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今、改めて「ウェディング」について考える。

 

写真を撮ることで2人の大切な“今”を切り取って残すことができます。

その写真を通じて、大切な人へ感謝の気持ちを伝えることもできます。

「フォトウェディング」も結婚式の選択肢のひとつ。

 

さらに、結婚をきっかけにこれからの家族の姿を記録してくれる一生のカメラマンに出会うことができたら素敵だと思いませんか?

今回は、包みこむような優しさで撮る人に寄り添う、カメラマンの新垣旭さんを特集します。

 

一生の専属カメラマンに出会うこと

家族の瞬間を未来へ残す

 

誰もがスマホで簡単に好きなときに写真を撮ることが出来る時代。みなさんのスマホにもたくさんの思い出の写真が入っているはず。

 

だけど、プロのカメラマンにきちんと写真を撮ってもらうことって、とっても大事。特別に撮った写真はその日の記憶と共に、この先何年も何十年も残ります。

 

 

エンゲージメント、結婚式、記念日、マタニティやベビーフォト、家族みんなでの写真…家族になることを決めたときから、これからもずっと続く家族の姿を写真にしてもらうことができたらとっても素敵なこと。

 

今回、紹介する新垣旭(しんがきあきら)さんは、ARCH DAYSのALBUMでも度々登場する、ウェディングからファミリーフォトまで撮る人に寄り添って自然な姿を切り取ってくれるカメラマン。結婚式の撮影をきっかけに、その後の家族写真も頼まれることが多いそう。たくさんの人の人生に寄り添って撮影をしてきた新垣さんに、インタビューしました。

 

新垣旭(Akira Shingaki)

「ガッキー」こと新垣旭さん。出身地である石垣島の太陽のような笑顔と、包み込むような優しいキャラクターで撮る人の自然な表情を引き出す。現在、江戸川区・葛西を拠点に家族写真や広告の撮影も行っている。1児のパパ。

 

ARCH DAYS:新垣さんの、カメラマンとしてのコンセプトを教えてください。

 

新垣さん:写真は過去と現在と未来を繋ぐもの。人生や家族、大切な人と過ごす今この瞬間は一度きり。

 

同じ日なんて二度とない。だからこそこれまで生きてきた過去とこれからの未来へ繋いでくれる写真をもっと気軽にもっと自由に撮って残してほしい。

 

その日の窓から射し込む陽の光。泣いたり笑ったりの何気ない日常。当たり前に過ごしている時間は本当は特別で毎日が記念日だと思う。

そして、家族の愛をもっとカタチに残してほしい。

 

今だからこそ撮れる写真を何年、何十年先までずっと。写真は人生ドラマの過去・現在・未来が写っている。

 

それが僕のコンセプトです。

 

新垣さんが撮る写真は、もちろん場景の写真も素敵ですが、特にポートレートにおいて写っている人がすごく自然で素敵な表情の印象があります。なにか新垣さん流のスタイルがあるんでしょうか?

 

 

新垣さん:実は、撮影前のお打ち合わせからすでに始まっていて、大事なのはこちら側が“心を開いているか”どうかです。

写真はお互いのその時の感情や想い、そして心が写る。なので、お打ち合わせの時からできるだけ自然体で心を開いて話をさせていただいてます。

 

 

もちろん、すべての方とお打ち合わせを行えるわけではありません。撮影をする際にすぐカメラを構えるのではなく、心を開いてお話をしながら、お互いの心の距離感を近づけて居心地が良い状況で撮影を行っています。

 

ウェディング当日のお写真を撮ることも多いと思いますが、その時はどんなことを意識されていますか?

 

新垣さん:結婚式の主役はお二人です。その主役を撮影するのはもちろんですが、お二人だけを撮るのではなく、お二人が見えない表情を残すことが大切だと思います。

 

 

例えば、その日の空、光と陰、小物、装飾、料理、家族やゲストの表情など。

 

 

当日はあっという間に過ぎていきます。その日、目にした全ての表情を残すこと。

 

 

 

お二人からゲストの方々へ写真を共有すると思うので、例えばマタニティのゲストがいる場合、その方の写真を残してあげよう、とかも考えます。

 

 

 

マタニティやベビーフォト、家族写真ではどんなことを意識されていますか?

 

新垣さん:相手のペースに合わせて撮影を行うことです。

 

 

結婚式は流れている時間を“切り取る”イメージですが、こちらの撮影は切り取るというよりも、“寄り添う”というイメージ。

 

 

毎年、撮影した同じ月に同じ場所で撮るとすごくいいですよ。

 

 

今後、どんな撮影をしてみたいですか?

新垣さん:今後やりたいのは“ドキュメンタリープランです。

いわゆる、1年間を通して(できれば月1回撮影)成長や歴史を写真に残したいです。

 

 

 

あと夏休みに家族でキャンピングカーに乗って、全国をまわり自然やその土地の家族やカップルなどの移動式記念写真館ができたら面白いなーと考えています。

 

 

今、結婚式が延期になってしまった方が多く、やむを得ず中止を考えている方もいます。その方々におすすめな写真撮影ってありますか?

 

状況が落ち着きましたら、後撮りスタイルとしてお二人のご実家へ伺わせていただき、ご家族やおじぃちゃんおばぁちゃんと一緒に記念撮影をしたり、道中で思い出の場所やロケーションが最高な場所に寄り道をして撮影を行うのも楽しいと思います。

 

または、お二人のご自宅で、ほんの少しのドレスアップをして日常の「家」で優しくも美しく、心地よい空間を創り上げて、写真に残すことはいかがでしょうか。

 


 

ありがとうございました。

限られた時間を大切に残したい、そんな気持ちを持った新垣さんだからこそ撮れる家族の姿・その時の空気がきっとあるはず。

ウェディング当日の撮影も可能、是非相談してみて。

 

 

依頼方法

撮影の依頼はLINE、インスタDMまたはメールにて。結婚式だと1年前~半年前、家族撮影だと2~3ヶ月前に相談を!「毎日が記念日だから」という理由で平日と休日は同じ金額で行っているそうデジタルにはない圧倒的な空気感を感じられるというフィルムカメラでの撮影も可能。

 

6月末頃に写真展「あさの光」を開催予定。

 

 

 

Instgaram:@gakkiyphotography

HP:http://www.okinawakira.com/

mail:okinawakira@gmail.com

LINE:@erz2694h

 

新垣旭さんが撮影したウェディング事例はこちら

SWEET&BITTERSWEET&BITTER

「可愛らしいものと毒気のあるもの」相反するテイストが好きな新婦による、とびきりおしゃれなアウトドアウェディング。

 

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愛情を込めて日ごろから丁寧に手入れされた新婦実家のお庭での結婚式。

 

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菜種色・老竹色・紫苑・蜜柑茶・乳白をテーマカラーに、秋の清里高原で行われたファミリーウェディング。

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ARCH DAYS編集部

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キャンプやフェス、雪山、海、お酒を愛するアウトドア女子。小さいころから絵を描くのが好き。2児の母。

 

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