A JOURNEY CONTINUES…Keisuke & Rina
“海外のようなガーデンウェディングがしたい”
そんな理想を描いていたおふたりが選んだのは、軽井沢の豊かな自然に囲まれたルヴァン美術館。
常に夢に向かって挑戦し続けるおふたりにとって、この結婚式はこれまでの人生の集大成であり、未来へ進む人生の交差点となる1日でもありました。
その1日には、おふたりにとっていなくてはならない大切な存在のゲストを招待。
だからこそ、ふたりのこれまでの人生をあらわすような空間や時間を演出していけるように工夫しました。
装飾は、新婦の好きな花々をたっぷりと取り入れた、華やかなフレンチガーデンの世界観。
そこに、食に精通する新郎のらしさを表現するフルーツや野菜をアクセントとしてプラス。
館内には、おふたりのこれまでの歩みを展示し、まるで美術館を巡るようにゲストがおふたりの人生を辿れる空間をつくりました。
挙式もパーティーも、青空の下でガーデンで実施。
人前式は、ゲストがおふたりを囲むように円を描いて着席するレイアウトにし、祝福の輪の中心におふたりがいるセレモニーが実現しました。
大切な人たちの笑顔と祝福に包まれる時間は、ガーデンウェディングならではの特別なシーンに。
さらに、お料理は「一皿に一人のシェフ」という形式でコース料理を構成。
“ゲストに食べてもらいたい”お料理を、こだわりながら提供しました。
パーティーではダンスパフォーマンスやランタンセレモニーも行われ、おふたりらしさにあふれたウェディングに。
夢見心地になるような一日を過ごしながら、これからのおふたりの未来も豊かな人生が続いていきますように、そんな思いも込められた1日。
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