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出産祝い|子どもが産まれたら渡したい “おいわいんかん” って知ってる?

出産祝い|子どもが産まれたら渡したい “おいわいんかん” って知ってる?
by ARCH DAYS編集部

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子どもへのはじめての贈り物

ママとパパが産まれてきた我が子に、はじめての贈り物としてわたす「名前」

 

きっとたくさん考えて悩んでつけたその大切な名前を、印鑑にして贈りませんか?

 

そんなときにおすすめなのが、sinjuの「おいわいんかん」

 

「おいわいんかん」って?

 

「おいわいんかん」は、誕生、進級進学など、子どものこれからの「一歩」を祝して、名前や出生日時等が記された印鑑と「お子さんへ向けた願いや想い」が刻印された印鑑ケースセット。

 

 

お子さんへのプレゼントだけでなく、お友達の出産祝いとしてもおすすめ。

 

「おいわいんかん」の特徴をご紹介

01セミオーダーでデザインが可能

下記3種類の「おいわいんかん」は、それぞれセミオーダーでデザインすることが可能。

 

  • なまえ:印鑑、ケースに氏名を印字することができます。
  • きろく:印鑑に出生記録(生年月日/時刻/身長/体重)を印字することができます。
  • おまもり:日本伝統の意味が込められた和柄文様を組み合わせて、印鑑、ケースに彫刻することができます。

 

02各種手続き時に使用できる

 

銀行口座開設や保険申込など、印鑑が必要になるさまざまな場面で認印として使用することができます。

※銀行印・実印も作成可能。

 

子どもが産まれると、お子さん名義の銀行口座を開設するご家庭は多いですよね。

 

大きくなったときのことを考えると、パパやママと兼用ではなく、お子さん自身の銀行印を用意するのがおすすめ。

 

 

女の子の場合は、将来結婚して苗字が変わる可能性も考えて下の名前のみで作成するのも良いですね。

※まれに姓名が入った実印でなければ印鑑登録できない役所もあるので、ご注意を。

 

03メッセージを印鑑ケース内に印字できる

 

お子さんへ向けた願いや想いを、印鑑ケース内に印字することができるのも「おいわいんかん」の大きな特徴のひとつ。

 

全20種類のメッセージ以外にも、30字以内であれば自由記入することもできます。

 

 

将来お子さんが印鑑を使う場面で、ふと目にしたときに両親からの愛を感じられるものに。

 

おしゃれなデザインラインナップ

なまえ

「命名」をモチーフに、印鑑に名前を印字したデザイン。

 

印鑑ケースにもアルファベットのA~Zをモチーフにした模様もしくは、苗字を名入れすることができます。

 

 

パキッとした6色のカラーが、パッと目を惹くデザイン。

 

 

きろく

「出生記録」をモチーフに、印鑑前側面に生年月日・時刻、左側面に出生時の身長、右側面に体重を印字したデザイン。

 

印鑑ケースは数字、漢数字を描いた2パターンから選択可能です。

 

 

おまもり

「日本伝統の和文様」をモチーフにしたデザイン。

 

おまもり(メープル/実印)

 

ウォルナットとメープルの2種類があり、印鑑10柄、印鑑ケース5柄のそれぞれ日本に伝わる意味の込められた和文様を組み合わせて、印鑑、ケースに彫刻することが可能。

 

より日本古来の伝統を感じさせてくれるデザインです。

 

おまもり(ウォルナット/実印)

 

 

ふたご・きょうだい

2つの印鑑を並べたときに、1つのデザインになるように作成された「ふたご・きょうだい」シリーズ。

 

 

幸福の鳥やクローバー、さくらんぼなど、可愛らしいデザインがいっぱい。

 

幸福の鳥 ベージュ×アイボリー

 

クローバー ピンク×ブルー

 

さくらんぼ ベージュ×アイボリー

 

ふたごちゃんはもちろん、きょうだいで新しく印鑑を揃えたいと思っているご家庭、パパとママが持つのにもおすすめです。

 

かわいいギフトラッピング

「おいわいんかん」は、熨斗をつけてギフトラッピングしてもらうことも可能。

 

熨斗を巻いて出産祝いにも

 

花柄のボックスに熨斗を巻くと、まるで花束のような贈り物に。

 

熨斗は、御祝/蝶結び(出産祝い)・寿/あわじ結び(結婚祝い)・チェック(その他お祝い)の3種類のデザインがあります。

 

 

職人さんの手仕上げ

「おいわいんかん」は、日本一の印鑑の産地である山梨県で、熟練の職人さんが1本1本手作業で製作しているんだそう。

 

山梨県の印鑑葉産業は、平成12年に「甲州手彫印章」として経済産業大臣指定伝統的工芸品と認定されています

 

生まれた証として印鑑を贈る文化の浸透をはかり、日本にしかない印鑑文化と、日本一のシェアを誇る山梨県の印鑑産業をより一層活性化することを目的としている「おいわいんかん」。

 

ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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ARCH DAYS編集部

S

ハワイでの挙式、日本での披露宴を経験。2児の母。

情報集め大好き。手作り大好き。デザイン大好き。

自身の結婚式のペーパーアイテムはすべてパワーポイントで手作りしたツワモノ。

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