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ベビーシャワーの新しい形!?産まれたベビーをお披露目する「Sip and See (シップアンドシー)」

ベビーシャワーの新しい形!?産まれたベビーをお披露目する「Sip and See (シップアンドシー)」
by ARCH DAYS編集部

「Sip and See (シップアンドシー)」ってなに?

最近海外では妊婦さんを囲んで生まれて来る赤ちゃんをお祝いする「ベビーシャワー」を開く代わりに、赤ちゃんが無事に産まれてから自宅でお披露目会を開催する「Sip and See(シップアンドシー)」がトレンドなのだとか。

 

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もともとアメリカ南部発祥のお披露目イベント

そもそも「Sip and See(シップアンドシー)」はアメリカ南部の風習で、産まれる前に開かれたベビーシャワーに参加してくれた家族や友人たちを改めておうちに招いて、赤ちゃんをお披露目(See)するイベント。駆け付けたゲストはベビーシャワーの際にプレゼントしたお洋服やおもちゃを実際に赤ちゃんが身に着けていたり使ってくれている姿を見れる嬉しい時間にもなるそう。

 

アメリカで行われた赤ちゃんのお披露目パーティー

ベビーシャワー_フラワーシャンデリア_作り方

 

ベビーシャワー_ピンク_アメリカ

 

そんなアメリカ南部から全米へと広まった「Sip and See(シップアンドシー)」のコンセプトは、妊婦さんが主役となってみんなの注目の的となるベビーシャワーはちょっと苦手・・・と感じる女性たちに広まり、ベビーシャワーをしない代わりに産まれてからお披露目会をするケースが増えてきたのです。

 

妊娠中は飲めなかったアルコールでお祝い

そして「Sip(ちびちび飲む)」というのは、ワインやカクテルなどのアルコールをたしなむこと。ベビーシャワーの時点では妊婦さんだった新ママが、ここで久しぶりにみんなとお酒を飲んでリラックスして楽しむという意味もこめられています。

 

サプライズで開かれたブライダルシャワーは流行りのロゼで乾杯!

ブライダルシャワー

 

「Sip and See (シップアンドシー)」では何するの?

通常女性だけが招待されて集まる「ベビーシャワー」と違って、「Sip and See(シップアンドシー)」の場合は男性ゲストもウェルカム。産まれた赤ちゃんのママとパパで開催日と時間帯を決め、オープンハウス形式で自宅を開放するのです。

 

お披露目の時期は赤ちゃんが生まれてから2か月くらいになるまで待つのが主流だそう。場所も自宅にする理由は赤ちゃんの慣れた環境な上に、突然何かが必要になったときにすぐに対応できてパパやママにとっても安心だから。

 

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「Sip and See(シップアンドシー)」ではソフトドリンクとスイーツ以外にもワインやビールなどのアルコールやおつまみを用意して、ゲストが好きな時間に来ては好きな時間に帰れるというカジュアルスタイル。ドリンクやフードもパパやママの負担になるようだったらゲストにお願いをして持ち寄りにすることも。

 

知ってた?「ベビーシャワー」は第1子のときだけ開くのがエチケット

産まれて来る赤ちゃんを、新たにママとなる妊婦さんを囲んでお祝いする「ベビーシャワー」。赤ちゃんによってライフスタイルが変わるだけでなく、新たに準備しなくてはならないベビーアイテムが多い妊婦さんに、家族や仲の良い友人がシャワーのようにプレゼントするのです。

 

赤ちゃんの性別にこだわらずにスタイリングして洗練されたベビーシャワー

ベビーシャワー

 

近年登場した「Baby Sprinkle(ベビースプリンクル)」というイベント

そんな意味合いのベビーシャワーだから、通常は第1子のときだけ開くのがエチケット。

 

第2子、第3子のときも産まれてくる赤ちゃんのお祝いをしたい場合、近年では「Baby Sprinkle(ベビースプリンクル)」と言って、第1子の際に開いたベビーシャワーを大幅にスケールダウンした形を取るようになったそう。お祝いのプレゼントもゲストの負担にならないように予算も抑えめで小さなものでOK。

 

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シャワーやスプリンクルの代わりともなる「Sip and See(シップアンドシー)」

そんな「ベビーシャワー」や「ベビースプリンクル」の流れがある中で、「赤ちゃんが産まれる前にお祝いをせがんでいるようで嫌だな」「第2子はベビースプリンクルも開かないから」といった様々な理由で「Sip and See(シップアンドシー)」を選択する女性が増えているんです。

 

スプリンクルテーマのキッズパーティー

女の子バースデー

 

また、産後の疲れがピークのタイミングに病院や自宅までお見舞いに来てくれそうな見舞い客へも「赤ちゃんが落ち着いたらSip and See(シップアンドシー)を開くからね」と伝えることで、産後は家族水入らずでゆっくりと過ごせるのも嬉しいポイントなのだそう。

 

今後も目が離せない「Sip and See(シップアンドシー)」

いかがでしたか? いろいろな意見や価値観を持ち合わせた現代女性ならではの考えで「ベビーシャワー」の代わりに開かれる赤ちゃんの「Sip and See(シップアンドシー)」。昨年あたりから瞬く間にアメリカだけでなく欧米まで広がっている「Sip and See(シップアンドシー)」の習慣は、ここ日本でも流行り出すのも時間の問題かも!? 

 

ベビーシャワーラスティック

参考にしたいアットホームなおしゃれベビーシャワー

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ARCH DAYS編集部

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NY生まれ 料理好き DIY好き

2人(男・女)の子持ちママとしても日々奮闘中。

 

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