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スタイリッシュな前撮りが叶う “throb.” のフォト&ヘアメイク

スタイリッシュな前撮りが叶う “throb.” のフォト&ヘアメイク
by ARCH DAYS編集部

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“throb.”のロケーションフォトとは?

結婚式が決まったらほとんどのカップルが検討する前撮り。

スタジオでの撮影や、外でのロケーション撮影ともに多くの業者さんがいる中で、どこに頼んだら良いのか迷っているという方も多いのではないでしょうか?

 

 

throb.」とは、フォトグラファーSayaka&ヘアメイクRioの二人が立ち上げたフォトウェディングに特化したチーム。

ヘルシーな女性をイメージして、ボヘミアンの雰囲気を取り入れたボーホーウェディングを叶えたい新郎新婦へ向けた、前撮りや後撮りなどを展開しています。

 

ただ写真を残したいというよりも、おしゃれで自分たちらしい思い出の写真を残したい、と思っている新郎新婦から絶大な支持を得ています。

 

 

海や草原などのロケーションで自然体な二人を引き出すthrob.の作品は、従来のウェディングとは一線を画すモードな世界観。

今回は、おしゃれな新郎新婦から予約が殺到しているthrob.について、実際に前撮りをthrob.で行ったARCH DAYS編集部でプレ花嫁のSUMIKAが実体験をもとにご紹介します。

 

おしゃれな新郎新婦から支持される”throb.”の魅力とは?

細かいポージングは必要なし。自然体な二人を残してくれる

ポーズの指定をほとんどしないSayakaさんが撮る写真はまるで映画のワンシーンのようで、だけどとても自然体。

 

 

自然に話しているところや歩いているところを素敵に切り取ってくれるので、ポージングってなんだか恥ずかしくて緊張する…と思っている方でもきっと、リラックスして楽しめるはず。

ウェディングフォトはどうしても、同じようなポージングや背景になってしまうイメージがあるかもしれないけれど、throb.の醸し出す雰囲気は絶対にその新郎新婦だからこそ実現できるもの。

 

 

ウェディングへそこまで憧れのなかった私は、インスタグラムでお二人の作品を見て初めて、こんなウェディングならやってみたい!と強く思いthrob.のファンになりました。

「自分たちらしい自由でおしゃれなウェディングを」そんな時代だからこそ、throb.は多くのカップルから絶対な支持を得ているのかもしれません。

 

お任せでおしゃれな世界観が作られる

フォトグラファーのSayakaさんは、その場のロケーションや太陽の角度を見ながら自然とこのモードな世界観を写真で表現してくれます。

撮影後にもあまり修正や加工をしていないんだとか。

 

また、ヘアメイクも世界観を表現する上では大事なポイント。ヘアメイクのRioさんはお任せしても花嫁さんに似合う、ボヘミアン調のヘアメイクを叶えてくれます。

海外風のルーズでドライな質感を得意とするRioさんが創り出すヘアメイクは絶妙で、花嫁をモードにかっこよく引き立たせてくれます。

 

 

今まで挑戦したことのなかったヘアメイクでも、お二人の手にかかって写真の被写体になってみると、まるで自分たちじゃないようなモードな雰囲気に様変わり。

いつもと違うおしゃれな雰囲気に、彼も大満足してくれること間違いなしです。

 

前撮りをモードにするには、ドレスやアクセサリー選びも大事

どんなドレスやアクセサリーを合わせるのが良い?

前撮りの準備をする中で気になるのは、ドレスや小物選び。このthrob.の雰囲気を実現させるには、何を合わせるべきか迷いますよね。

おすすめは、きらきらしたものよりもカジュアルなドレスに、マットなアクセサリーやドライフラワーを合わせること。

 

 

 

私は一目惚れしたクレアペティボーンのドレスにゴールドのアクセサリー、ドライフラワーを使ったくすみカラーのブーケを用意しました。

 

 

 

ヘアメイクに関しては、撮影当日に用意したドレス・アクセサリー・ブーケの感じを見ながら、Rioさんがとても素敵なヘアメイクに仕上げてくださるので、ちょっぴり自分のセンスに自信がない方も安心。

私はヘアスタイルのイメージも特に伝えずお任せにしたのですが、ドレスのバックレースを見せられるようにアップスタイルをチョイスしてくださりました。

もちろん、イメージ写真を持って行って相談することも可能です。

 

throb.でドレスやアクセサリーをレンタルできる?

自分でこだわりの小物を揃えるのもいいけど、できるだけお任せしたいなという花嫁さんは、throb.でドレスやアクセサリーをレンタルすることも可能です。

今年から新たにオープンした湘南の素敵なアトリエには、throb.らしいセンスの良いアイテムが沢山。

 

 

SayakaさんとRioさんがセレクトしたアイテムだからこそ、間違いなくボーホーウェディングの雰囲気にぴったり。

モードな前撮りがしたいけど、どのようなドレスやアクセサリーを選べば良いか分からないという方はぜひアイテム選びもthrob.で行ってみては?

 

ロケーションの場所や季節によっても写真は大きく変わる

モードな写真はくすみカラーの空や海がおすすめ

​ウェディングのロケーションフォトといえば、ハワイやタヒチのようなブルーの空と海が似合うイメージがありませんか?

しかし、throb.のようなスタイリッシュな雰囲気のロケーションフォトは、逆に曇り空やドライな色味の草木の方が味のある写真の仕上がりになるんです。

 

 

 

 

鮮やかな色調ではなく、くすみカラーやダークカラーの方が相性◎。

 

ロケーションフォトは撮影の季節も重要

自然の中で撮るロケーションフォトは、撮影する時期や時間帯によっても写真の雰囲気がガラリと変わるんです。

例えば夏の晴日であれば、夕暮れの時間が長いので。ロマンチックなサンセットの写真を撮りたいという方におすすめ。

 

 

逆に、冬の曇り空は草木が枯れている色合いで、どんよりとした大人っぽく味のある印象に。

 

 

自分の撮りたいイメージが固まったら、ぜひ季節も併せて早めに考えてみて。

 

前撮りで撮った写真は、結婚式当日にもぜひ活かして

いかがでしたか?

throb.のロケーションフォトは、ウェディング特有のきらきらとした雰囲気が苦手な方の目にもきっと素敵に映ったはず。

 

 

前撮りで撮った写真は、ウェルカムスペースやムービー・プロフィールブックなど、結婚式当日にもたくさん使うことができます。

だからこそ、前撮り写真は結婚式ともちょっとした統一感を意識したいポイント。

どのようなテーマ・雰囲気でやりたいかによって、どこでどのような前撮りを行うかを決めることが大切です。

 

 

また、throb.では時期によって、結婚式当日のフォト・ヘアメイクも行っておりご依頼することが可能です。

新郎新婦の二人にとって最も特別な日に、おしゃれで自分たちらしい写真を残せる絶好の機会。

ぜひ検討してみてくださいね。

 

SUMIKA

ARCH DAYS 編集部

SUMIKA

ARCH DAYS編集部で、自身も3月にマノワール・ディノで結婚式を行ったばかりの卒花嫁。自宅にプロジェクターを持っているほど夫婦で映画好きのため、結婚式のテーマは迷わず映画に。好きな映画は「Begin Again」。

 

instagram : @ss_bride

 

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