WEDDING

COLUMN

プレ花嫁のウェディングドレス試着レポート【MIRROR MIRROR】Vol.1

プレ花嫁のウェディングドレス試着レポート【MIRROR MIRROR】Vol.1
by ARCH DAYS編集部

ウェディングドレス試着レポートをお届け

プレ花嫁のみなさんがInstagramやブログでアップするウェディングドレスの試着レポート。参考にチェックしている花嫁さんも多いのでは?

 

今回はARCH DAYS花嫁のリアルドレス試着レポ連載の第一弾!

プレ花嫁さんの実際のドレスショップでの試着に密着。4着試着したなかから、どのドレスを選ぶのか。ぜひ予想しながら読んでみてください。

 

お邪魔したのはMIRROR MIRROR表参道店

今回お邪魔したのは「MIRROR MIRROR」表参道店。混雑の時期は試着の予約が2か月先まで埋まっているという、花嫁さんから絶大な支持を集めているドレスショップです。

 

 

試着に来てくれたプレ花嫁の夏目頌子さん。2019年の頭にTRUNK(HOTEL)での挙式が決まっています。

 

 

まずはコーディネーターさんの丁寧なカウンセリングから。

すでにニューヨークでの前撮りが決まっており、そこで着用するマーメイドラインのドレスとは雰囲気を変えたいという夏目さん。形が綺麗でシンプルだけど、バックにリボンなどのディティールがあるものが好みだそう。

 

ドレス試着をするのは今回で2回目。まだお色直しは白無垢にするか、ホワイトドレスにするか迷い中…。

 

 

ドレスコーディネーターの山口つくしさん。ちょっとした会話のなかから頌子さんの好みを引き出していきます。

 

 

1.INES DI SANTOのAラインドレス“LAVENDER”

まず頌子さんが1着目にセレクトしたのはカナダ発のブランド「イネス・ディ・サント」のラインが美しいAラインドレス“LAVENDER”。

 

 

シルエットがとびきり美しく、すっきりと広がるスカートがモードな印象を与えてくれる1着。ミカドシルクの光沢と重厚感がエレガント。

結婚式のために絞った花嫁さんの身体のラインを、より美しく引き立ててくれる効果も。

 

 

あえてレースなどの飾りがなくシンプルなデザインは、騙しがきかないので実はなかなか着こなすのが難しいデザイン。お顔立ちがはっきりしている頌子さんにぴったり。

 

コーディネーターの山口さんいわく、あえてネックレスやブレスレットなどのアクセサリーはつけず、キラキラとした存在感のあるイヤリングで魅せるのがトレンドのスタイルだそう。

 

 

 

2.PETER LANGNERのスレンダードレス“LAURENCE”

2着目にセレクトしたのは「ピーター・ラングナー」の“LAURENCE”。1着目とガラッとイメージがかわるこちらはイタリア発のブランドで、構築的なフォルムとエレガンスの薫るデザインが特徴。

 

バックスタイルが個性的だったり異素材を上手に組み合わせていたり、人と被らないピーター・ラングナーのドレスはオシャレな花嫁さんに支持されているんです。

 

 

ホワイトドレスからホワイトドレスへのお色直しもトレンドなので、今回はお色直しドレスのイメージでコーディネート。大ぶりのイヤリングと濃いめのリップでとびきり洗練されたスタイルに。

 

 

フロントはミカドシルク、バックはオーガンジーと非常にデザイン性の高いドレス。異素材を組み合わせることで、フロントスタイルとバックスタイルで違った印象をみせることができて◎。

 

着てみることでまた印象が変わったという頌子さん。あまり見ないデザインが気に入ったそう。

 

 

 

3.INES DI SANTOのマーメイドドレス“DAMARIS”

3着目は1着目と同じブランド「イネス・ディ・サント」のマーメイドドレス。同じブランドでもこちらはキラキラとしたビーディングがドレス全体に贅沢に施され、また印象が異なる1着。

 

 

ホワイトのビーディングは華やかでありながらも、主張しすぎず、上品なきらめきを生み出します。

 

 

動くたびにキラキラと輝くドレスは、花嫁さんをいっそう華やかに演出。マーメイドのシルエットで女性らしい美しいラインを際立てて◎。

 

 

こちらのドレスの注目ポイントはバックスタイル!

潔く開いた背中に、透け感のある刺繍が映えます。頌子さんもバックスタイルがお気に入りのポイントだそう。

 

 

すその端まで贅沢にビーディングが施された長いトレーンも魅力的。

 

 

 

4.TEMPERLEY LONDONの“ROZALIA DRESS”

オシャレ花嫁さんのあいだで人気の「テンパリー・ロンドン」。デザイナーであるテンパリー自身もファッションアイコンとして有名な英国発のブランド。キャサリン妃のお気に入りブランドとしても有名なんです。

 

柔らかな素材を使ったドレスはボヘミアン&レトロな雰囲気が特徴で、頌子さんはこちらのレースが美しい1枚をセレクトしました。

 

 

ロングスリーブなのに重たくならないのは、胸元のVラインやレースの袖で透け感を出しているから。裾にプラスした柔らかなオーガンジーの素材感でも軽やかさを演出。

 

女性らしい清楚な印象で上品なので、ロングベールをあわせて挙式にも。TRUNK(HOTEL)のウッド調のシンプルなチャペルなら、ボヘミアンレースが映えて◎。

 

 

上品さを全面に押し出したフロントとは大きく変わり、バックは背中を大きく露出。

上品なだけでなく、大胆でファッショナブルなドレスはあるようでない1着。シンプルだけど個性を求める花嫁さんにピッタリのドレスです。

 

 

運命の1着は?

セレクトした4着すべての試着を終えて、今回着用したドレスのなかでのベスト1を頌子さんに決めていただきました。

選んだのは「INES DI DANTO」“LAVENDER”

ベスト1に選んだのは1着目に試着したイネス・ディ・サントの“LAVENDER”。

4着それぞれテイストの違うドレスを着用し、どれも違った魅力があり素敵で似合っていたのできっと迷ってしまうのではという編集部の予想に反し、迷うことなく即決だったという頌子さん。

 

 

女性らしい曲線のスタイルを美しく演出し、とにかくシンプルで洗練されたデザインが気に入ったそう。前撮りに選んでいるドレスともまた違った雰囲気なのも決め手のポイント。会場であるTRUNK(HOTEL)のテイストとも相性◎。

 

まとめ

いかがでしたか?それぞれテイストの違う4着でしたが、あえて違うラインのものを着てみて自分に似合うものがどのラインのものなのかがわかったという頌子さん。

 

自分の好みをしっかり伝えるとともに、コーディネーターさんの意見も聞いて候補になかったドレスも着てみるのがドレス決定への近道。着てみると意外と好きなものと似合うものは違うんだと実感するはず。

 

ぜひドレス選びの参考にしてみてくださいね。

 

 


 

 

MIRROR MIRROR

ハリウッドセレブに人気のテンパリー・ロンドンやマルケーザ、日本初上陸のオースティン・スカーレット、イザベル・アームストロングなど、洗練されたインポートドレスを多数揃えた人気のウェディングドレスショップ。

ファッション感度の高い女性にもドレスを選んで頂けるよう、世界中から選りすぐりのドレスを揃えています。いわゆる“ウェディングドレス”のイメージにとどまらない、新たな発見のあるラインナップが魅力。

 

【SHOP DATA】

MIRROR MIRROR(ミラー ミラー)

URL:http://www.mirrormirror.jp

 

・表参道店

住所:東京都港区北青山3-9-3 表参道393  1・2F

Tel:03-6427-1811

 

・丸の内店

東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内 MY PLAZAビル2F

Tel 03-5220-0291

 

・横浜店

神奈川県横浜市西区高島1-2-15 みなとみらい学園ビル 1F

Tel 045-226-5901

 


 

【Photographer】

 Rui Kobayashi

HP:http://rui-photography.com/

Instagram : @rui_bridalphotography

ARCH DAYS編集部

ARCH DAYS編集部

結婚式・ベビーシャワー・誕生日などのライフイベントやパーティーを楽しむためのインスピレーション、事例、海外情報、DIYアイディアを発信する情報サイト「ARCH DAYS」の編集部。

 

Website:http://archdays.com/

Facebook:https://www.facebook.com/archdays.official/

Instagram:https://www.instagram.com/archdays/

ウェディング専用Instagram:https://www.instagram.com/archdays_weddings/

Pinterest: https://jp.pinterest.com/archdays/

UPDATE: