ふたりらしさRYOTA & NATSUKO
会場は登録有形文化財である歴史的な洋館とガーデン。
ふたりらしい飾りすぎない式にするため、少人数でゲストと近い距離感で行いました。
挙式はガーデンで、グリーン×ホワイトのカラーでまとめた洗練されたイメージ。
披露宴は挙式とは印象を変え、ピンク×イエローの多幸感溢れる空間に。また日が落ちていく時間帯から同じガーデンでアフターパーティを行い、やわらかい色の電飾を使って海外のカジュアルなガーデンパーティをイメージしました。
会場装飾は、ゲストテーブルのランナーから高砂の布まで布屋さんで一から色や素材を選び、タペストリーやお花を使ったウェルカムボード、エスコートアイテムも手作り。両家両親にもサポートしてもらいながら準備を進めたふたり。他にも、ゲストテーブルのplace cardやMessage card、tote bagは大好きなdesignerの方に相談し作成。
ウェディングドレスは生地から選んだフルオーダー、カラードレスはmarco&mariaのイエローのドレスを選び、新郎は古着の柄シャツを合わせてカジュアルさを演出しました。コーディネートの細部まで新郎新婦のこだわりを詰め込みました。
披露宴では、尾道の景色や思い出の場所を巡る映像や、新婦念願のオリジナルデザートブッフェも用意。 テーマカラーのひとつである、ピンクの布とリボンをあしらったテーブルに彩られた可愛らしいデザートたちが、華やかで夢のような時間に。
スピーチや演出は最小限にして歓談の時間を大切にし、映画風ポスターや事前に録音した歌など小さな遊び心も加え、ふたりらしさを詰め込んだ幸せいっぱいの式に。
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