WEDDING

ALBUM

A CINEMATIC ESCAPE

A CINEMATIC ESCAPEHIROAKI & YURINA

歴史を重ねた赤レンガの建物を舞台に、「映画のワンシーンのような非日常」を描いた一日。

空間や装飾、演出のひとつひとつを丁寧に紡ぎながらも、いちばんに大切にしたのは、温かな感謝がまっすぐに伝わる時間に。

 

お子さまと一緒だからこそ生まれるアットホームな空気感と、思わず胸が高鳴るような高揚感。

その両方を叶えるために、手仕事とアイデアを随所にちりばめて。

 

挙式会場はグリーンのみで構成し、誓約台には印象的なオブジェを。

バージンロードには地面から芽吹くような装飾を施し、凛とした美しさを演出しました。

 

披露宴会場はラスティックをテーマに、アーチ窓が映える空間へ大胆に白布を吊るして装飾。

自宅で愛用するアーコールチェアをメインに据え、ピンク〜オレンジの装花で会場を彩りました。

花嫁自ら縫い上げたブラウンのクロス、キャンドルや石のプレートが織りなすコーディネートは、華やかすぎず、静かすぎない絶妙なバランス。

 

ドレスは、友人がオーナー兼デザイナーを務めるアトリエ花みちのドレス3着を。会場の雰囲気やテーマカラーに合うよう全てオーダーで生地も一緒に選び、最後のカラードレスは花嫁自身も一緒にアトリエで製作に参加した思い入れのある1着に

 

息子さんの衣装やペーパーアイテム、カリグラフィー、ムービーまで心を込めて手作りに。

ガーデンでのデザートビュッフェやマルシェ形式の引き出物など、ゲストが“体験する”仕掛けも取り入れて。

家族の愛と手仕事の温もりが重なり合い、まるで映画の余韻のように、やさしく心に残るウェディングとなりました。

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