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今年はお家で“本場のイースターエッグ”を手作りしてみよう!

今年はお家で“本場のイースターエッグ”を手作りしてみよう!
by ARCH DAYS編集部

春の訪れをお祝いする世界的なお祭り、イースター。日本でもここ数年で一気に盛り上がりを見せ始めていますが、イースターといえば欠かせないのがイースターエッグ。今日はお家で簡単に作れるイースターエッグの作り方をご紹介♪

 

EasterEgg01

 

用意するもの

食紅

お酢

お湯

ペットボトルのキャップ

ピック(たこ焼き返し棒など)

スプーン

割り箸

ボウル(中)

ボウル(小)

新聞紙

 

 

作り方

まずは卵の中身を出して殻だけにする。 

EasterEgg02

 

ピックを使って卵の上下2か所に1.5~2mmほどの穴をあける。卵の殻は割れやすいので穴をあけるときは慎重に。片方から思い切り口で空気を吹き込み、反対の穴から卵の中身を出す。(穴が詰まってしまってなかなか出てこないときは、あけた穴より細い針金を穴から差し入れ、中を混ぜるとよりスムーズに。)中身を全て出した卵は水を溜めたボウルの中でよく洗い、乾かす。

 

EasterEgg03

 

卵を乾かしている間に染めるための色水を作る。小さなボウルにお湯を入れ、お酢を小さじ1杯分加えたら、食紅を数滴ずつ入れる。(実際に染まる色は水の色よりもかなり薄いので、少し濃い色の方がちょうど良いです。)

 

EasterEgg04

 

先ほどまで乾かしていた卵の殻を色水の中に入れ、スプーンを使ってコロコロ転がす。(色水に浸かる時間が長いほど色は濃くなります)

 

EasterEgg05

 

お好みの色合いになったら割り箸を引き上げ、ひっくり返したペットボトルのキャップに載せ、乾かす。

 

EasterEgg06

 

染めた色が完全に乾いたら、お好きなデコレーションを!今回は油性ペンを使って手書きのデコレーションを。

 

EasterEgg07

 

今回は卵の日持ちを気にせず飾れるように中身を出してから染めましたが、面倒な方には茹で卵を冷ましてから染めてもOK!キッズと作る場合は色とりどりのエッグにシールやマスキングテープをペタペタ貼ってデコレーションをするのもおすすめです♪ 

今年のイースターはみんなでワイワイ集まってDIYイースターエッグ作りをしてみては?

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ARCH DAYS編集部

Y

NY生まれ 料理好き DIY好き

2人(男・女)の子持ちママとしても日々奮闘中。

 

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