WEDDING

ALBUM

ETOWA

ETOWANAOYA&YUKARI

大学時代、茅ヶ崎で出会った新郎新婦。

背伸びをした特別な一日ではなく、これから先もずっとお守りになるような「原点の日」にしたい。

そんな想いを込めて迎えた1日のコンセプトは「etowa」

 

e to wa  ― 重 と 輪 ― 人生の輪が重なること。

et toi ― たいせつなあなたと ― 人生の輪が重なり、出会えたこと。

ふたりが大切にしてきた人との繋がりやご縁が、このひとつの言葉に。

 

結婚式の幕開けは、ふたりにとって特別な場所である茅ヶ崎の海でのファーストミート。

両親と祖父母へは幼い頃のアルバムを手渡し、一緒に過ごした年月を振り返る時間を過ごしました。

 

ウェルカムスペースには、出会いの地・茅ヶ崎のクラフトビールや新婦が幼い頃から大好きだった祖母特製の梅ジュースを用意。

 

進行自体は、パーティーからスタート。

肩肘張らず、いつものように笑い合える時間を大切にした、ふたりらしい始まり。

会場の中心にはお花を飾り、その周りを囲むようにテーブルを配置。コンセプトである人と人とのつながりを表現。高砂はつくらず、新郎新婦もゲストと同じ輪の中で過ごしました。

 

パーティーの中盤には、ガーデンでの人前式へ。

誓いの言葉は、お互いに宛てた手紙で届けました。

 

引き出物では、旅先で出会ったマグやグラスをセレクト。

日常の中でふと手に取ったとき、この日を思い出してもらえたらという願いを込めて。

さらに、ふたりのお気に入りの場所や結婚式までのストーリーを綴ったZINEを制作。ご縁がこれからも続くことを願ってゲストへ贈りました。

 

結びには、両親へ「etowa」と結婚した年である2026を刻印したファミリーリングをプレゼント。

 

退場の瞬間も、一人ひとりと握手やハグを交わしながら、感謝を伝えました。

これからも輪が重なり合い、笑みが広がっていくように。 ”たいせつなあなた”と過ごしたこの日がふたりの原点。

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