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親子で夢中になれる!今夏絶対行くべき“DinoScience 恐竜科学博”のお出かけレポ

親子で夢中になれる!今夏絶対行くべき“DinoScience 恐竜科学博”のお出かけレポ
by ARCH DAYS編集部

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注目の「Sony presents DinoScience 恐竜科学博 ~ララミディア大陸の恐竜物語~」をit Famがレポート!大人も子どもも夢中になれる”DinoScience 恐竜科学博”の魅力をお届け。

 

夏休みのおでかけに!五感で感じる恐竜体験

2021年7月17日(土)から9月12日(日)まで、「Sony presents DinoScience 恐竜科学博 ~ララミディア大陸の恐竜物語~」が、パシフィコ横浜にて開催中。

 

ソニーのクリエイティビティとテクノロジーの力を活用した“新しい恐竜展”で、展示を見るだけではなく、五感で感じる今までにない体験型エデュテインメント(教育:Education+エンタテインメント:Entertainment)として、子どもから大人まで自然科学への気づきや学びの体験ができます。

 

※撮影時のみマスクを外しています。

“新しい恐竜展”ってなに?it Famがレポート

今回はARCH DAYS it FamのRushiさん一家が「DinoScience 恐竜科学博」にお出かけ!

 

ARCH DAYS it Fam Rushiさん

6歳と3歳の兄弟のママ。

まるで海外のようなおしゃれなお家と、子どもたちの愛らしい表情が印象的な写真を多く発信。

ARCH DAYSでは、ママカメラにフォーカスした「ARCH DAYS Camera Diaries」でも記事を掲載中。

 

Instagram:@teno.hira

【レポートに参加してくれたのは】

しょうくん(6歳)

今回はいとこのはなちゃん(7歳)&こうくん(10歳)も一緒!

 

学べるエンタメ「DinoScience 恐竜科学博」の魅力

 

恐竜科学博

 

01会場に着く前からワクワク

会場のあるみなとみらい駅に着いた途端、気分が高まる仕掛けが。

mama’s comment!!
改札で恐竜の足跡や鳴き声のサウンドなどが迎えてくれてとてもワクワク!
子どもは電車移動で疲れていたりするので、こういう仕掛けは嬉しい。

恐竜科学博

 

02ソニーのクリエイティビティとテクノロジーで幅広い世代が楽しめる

“新しい恐竜展” 「DinoScience 恐竜科学博」は、幅広い年齢層が楽しめる最新技術によるワクワクな仕掛けがたくさん!

mama’s comment!!

息子は特に音響や映像を使ったものに惹かれたよう!

恐竜のシルエットが投影されるゾーンでは、本当に裏に恐竜がいるんじゃないかと心配しながら(笑)、恐竜のマネをして自分の影を並べて遊んだり、他の体験コーナーも楽しんでいました。

恐竜科学博

体験型コンテンツならまだ字が読めない子も楽しめる

3DCGで浮かび上がる恐竜に大興奮

「発見ラボラトリー〜科学が解き明かすララミディア大陸〜」では、⾼精細な空間再現ディスプレイ(Spatial Reality Display)により、立体的に恐竜が浮かび上がって見える仕掛けが。

 

恐竜たちの体と動きをじっくり観察でき、しょうくん(6歳)も恐竜の真似をしながら、釘付け。

 

恐竜科学博

 

超大型CG映像で大迫力の映像体験

「白亜紀体験シアター〜恐竜たちが生きる世界〜」では、⼤画⾯に映し出されたフルCG映像で白亜紀のララミディアへ。

 

床からの振動や風、臨場感あふれる音響で、まるで恐竜がいた時代にタイムスリップしたかのよう。

 

mama’s comment!!
恐竜目線で作られたCG映像が楽しくて、子どもたちは2回も見ていました。
映像に合わせて風や振動が起きる演出や迫力あるサウンドなど、とことん体感にこだわっていて感動!

ⓒDinoScience 恐竜科学博製作委員会

 

約3分間の上映を見終わると、大作映画を見たようなの満足感と高揚感が。

 

03日本初上陸!“世界で最も完全で美しい”トリケラトプスの実物全身骨格

今回何と言っても見逃せないのは、貴重なトリケラトプスの実物化石「レイン」

 

恐竜科学博

※ヒューストン自然科学博物館所蔵

 

全長7m×高さ3m、大型皮膚痕が残る日本初公開の「レイン」は”奇跡の標本”とも呼ばれ、一見の価値あり。

 

恐竜科学博

※ヒューストン自然科学博物館所蔵

 

レインと対峙する形で展示された、「スタン」の愛称で知られるティラノサウルスの骨格標本も大迫力。

 

恐竜科学博

 

躍動感あふれるポーズが特徴で、これには子どもたちもキラキラした目で興奮していました。

 

恐竜科学博

 

ココがよかった!ママのおすすめポイント

  • 音響や映像技術による臨場感とストーリーで引き込まれる!

息子にはやや難しい展示内容かな?と思っていましたが、一気に引き込まれました。

レイン以外にも今にも動き出しそうな生命力と躍動感溢れる骨格展示は圧巻で、子どもにもわかりやすく伝わるはず。

 

  • 体験型と遊び心で幅広い年齢・学年に対応

感覚的に楽しめるものも多いので、幅広い年齢・学年で楽しめるのがいい!

 

  • 子どもの興味の種を知ることができた

どうやら息子は発掘作業に興味があるようで、足跡のレプリカや発掘作業のパネルを熱心に見ていて、「恐竜」というテーマの中でも興味が特に何に向いているのかを知ることができて面白かったです。

 

  • 大人も一緒に感動できる!

レインの迫力が印象的で、トリケラトプスってこんなに大きかったの?(感覚的にサイのやや大きめくらいだと思ってました…)と感動。レインから取り込んだ3Dデータで再現された赤ちゃん恐竜の骨格標本が可愛くて、子育て中の身としてグッと来るものが…。親もたっぷり楽しめます。

 

今回のお出かけ情報はこちら

おでかけレポートした「Sony presents DinoScience 恐竜科学博 ~ララミディア大陸の恐竜物語~」については公式サイトに詳しく掲載されています。

夏休みの自由研究にもおすすめ。

 

Sony presents DinoScience 恐竜科学博~ララミディア大陸の恐竜物語~ 2021@YOKOHAMA

 

 

 

会場:パシフィコ横浜 展示ホールA

 

チケット情報

大人(19歳以上) 平日2,800円/土日祝・特定日3,000円
中学生~18歳 平日2,000円/土日祝・特定日2,200円
4歳〜小学生 平日1,400円/土日祝・特定日1,600円
※土日祝・特定日は1時間ごとの日時指定となります。

 

公式サイトhttps://dino-science.com

 

お問い合わせ:公式サイトより、イベント事務局までご連絡ください。https://dino-science.com/privacy/

 

 

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A

昔からバースデーやクリスマスなど身近なイベントをプロデュースするのが大好き。サンフランシスコに一年住んでいた経験もあり、海外の可愛い情報を集めるのが趣味。

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