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キッズの“何でもない日常”を残そう。CuiCui photo worksのフォトプランの魅力とは

キッズの“何でもない日常”を残そう。CuiCui photo worksのフォトプランの魅力とは
by ARCH DAYS編集部

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空気感をそのままに、お子さんの日常の写真をプロに撮ってもらいませんか?日常写真を得意とするフォトグラファー、CuiCui photo worksの魅力や特徴をご紹介します。

 

お子さんの写真、残していますか?

子育て中のママが願うことのひとつが、「今のこのままの可愛さをずっと覚えておきたい」ということ。

 

むちむちの太もも、赤ちゃんのいい匂い、ピンと伸びた背筋にくるんと巻いたうなじの毛…。

 

 

どんどん成長していく子どもたち。

 

そのときそのときのとびきりの可愛さは、思い出として心の中に残ってはいても、感覚として完璧に思い返すことは難しいと寂しく思うことも。

 

日常を写真で残そう

そんなママたちにおすすめなのが、“なんでもない日常”を写真で残すこと。

 

普段からお子さんの写真を撮っていて、すでに携帯の写真フォルダがお子さんでいっぱいのママも多いかもしれませんが、なんでもない日常だからこそ、プロに頼んで記録に残してもらうのが◎

 

 

例えば、お子さんに向けたママの優しい表情だったり、ママに甘えた仕草だったり。

 

ママが撮るのではなく客観的にプロに撮ってもらうことで、いつもの日常をその空気感ごとより色濃く残すことができるんです。

 

 

CuiCui photo worksの「育休とか日常とか、プラン」

そこでARCH DAYS編集部がおすすめしたいのが、CuiCui photo worksの「育休とか日常とか、プラン」。

 

特別な記念日やイベントじゃなくても、ママやパパとお子さんの日常を自然に、ドキュメンタリースタイルで残してくれるこのプラン。

 

 

今回は、CuiCui photo worksのフォトグラファー、沼山かおりさんにインタビュー。

 

未来のその時にどの様な写真であれば、より過去の「今」の感覚を呼び起こしてくれるだろうかを一番に考えながら、家族写真を撮っているという沼山さん。

 

CuiCui photo worksの家族写真の魅力をご紹介します。

 

CuiCui photo works沼山かおりさんにインタビュー

家族写真の撮影をはじめたきっかけは?

最初に勤めたスタジオは証明写真館で、新規に七五三など家族の記念撮影をはじめました。

 

そこで撮影していてもレタッチしていても、お子様達が可愛くて可愛くて凄く幸せでした。

 

「私はこどもや家族写真だ!」と思い、アニバーサリー撮影専門の会社に転職し、そこでウェディングフォトや家族撮影をみっちり学ばせて頂きました。

 

日常プランのきっかけは?

とにかくお客様が喜んでくれる事に喜びを感じるので、接客業の手段としてカメラを手にしています。

 

なので、アートの様な写真にはあまり興味がなく、こどもの写真に関しては「普通が1番じゃない?」と思っています。

 

 

お誕生日の撮影でもそれに付随する日常、オムツ替えや授乳なども撮影していましたし、七五三の撮影ではお支度を嫌がる姿や、下駄を履かずにスニーカーで走り回る姿を撮影していました。

 

そんなシーンにこそストーリーがあるので、そういう写真でブログを書いたところ、何とも可愛くて愛しくて、そこに共感して下さるお客様が集まってくれる様になりました。

 

 

そんな中、プラン化するきっかけをくれたお客様がいます。

 

授乳シーンを中心に、シャワーや離乳食など、日常の姿を撮影して下さいとの依頼でした。

その日の写真でブログを書いたところ、「このブログの子の様に撮影して下さい。」と沢山の反響を頂いたんです。

 

 

2019年に『育休とか日常とか、プラン』をリリース。

 

私の全撮影の7、8割がこのプランのご依頼という程、沢山の日常撮影をさせて頂いています。

 

家族の「日常」を残すことの大切さとは?

私は息子達が可愛くて可愛くて仕方ありません。

 

ふわふわくるんの襟足を撫でたり、むちむちのふとももを食べたり、片言のお喋りを慈しんだりしている訳ですが、この今体感できている「感覚」を私は覚えている事が出来ないのを知っています。

 

 

自分がこどもを産み育てる中で、この感覚を失ってしまうのがとにかく嫌だ、何とか冷凍保存でも出来ないかと常々思っています。

 

そんな中、私が仕事にしている写真は、冷凍保存とまではいなかくても、上手くやればそれに近いものが残せるのではないかと思っています。

 

 

この感覚を呼び起こす写真である為には、いつも家族がいる場所で撮影する必要があるし、おもちゃが散らばっている必要があるかも知れないし、洗い物が片付いてない必要があるかも知れません。

 

 

とにもかくにも、日常写真は私たち親のもの

 

大変で愛しい今のこの子育ての時間を写真に空気ごと納めたら、ちょっとは安心して次の成長を楽しみに迎えられます。

 

また毎日頑張る自分の糧にもなります。

 

 

その手助けが出来る様、フォトグラファーは構図や光を使ってそれぞれ勝負します。

 

腕や感覚の見せどころでそこが撮影していて面白いです。

 

お子さんを撮るうえで、意識していることは何ですか?

私にもいつも親御さんに向けている笑顔を貰える位には、お子様と仲良しになる様にしています。

 

あとは、実は家族写真はお子様の表情より親御さんの表情のが重要だと私は思っているので、親御さんがいつもの愛しい感情を出せる様な空気作りは心がけています。

 

 

難しいことはありますか?

キッズ写真の難しさはずばり『大人』(親御さんやご親族)です。

 

特に七五三写真など理想を持ちやすい撮影においても、大人が温かい目で見守って、こどもとフォトグラファーの自由にさせて貰えると結果いい写真になります。

 

 

とにかく親御さんに、撮影の間は何しても怒らないであげて下さいというお願いはブログでしたりしています。

 

どんな表情が撮れたときに「いいね!」と思いますか?

私たち親はだいたい子供を上から見下ろしますよね。だっこ!と手を伸ばしてせがむ我が子を見る角度です。

 

 

それに近い構図で、普段ママに向けてる様な笑顔が撮れると「やった!」と思います。

 

どんなタイミングで家族写真を残すべき?

日常撮影の場合は、私は何かが終わってしまう時をお勧めしています。

 

例えば0歳最後の時、育休が明ける前にみっちり過ごした時間の思い出にとか、第二子出産前の上の子が最後のひとりっ子の時間とかです。

 

 

後は、大変な時もお勧めです。

 

夫が単身赴任でワンオペで頑張った記念にとか、2人目を出産して上の子が可愛く思えなくて悩んでる時などです。

 

 

あとは新生児期もですね!

 

ニューボーンフォトも良いですし、自然な姿の撮影でも、自分に全く余裕のない時期なのでプロに頼むのは良いです。

 

人気の依頼内容やプランを教えてください

私の場合はやはり『育休とか日常とか、プラン』が人気です。

 

下の子との育休的な撮影を1〜2時間ゆったりして、上の子をお迎えに行き幼稚園保育園の帰り道も撮影。

最後1時間きょうだいの遊ぶ様子などを撮影したり。

 

 

0歳の赤ちゃんの離乳食やシャワー、室内遊びや散歩、上手くいけば寝かしつけからお昼寝、寝顔を撮影して終了などが人気です。

 

 

依頼方法や納期を教えてください

HPのコンタクトよりフォーム入力の上、お問い合わせご依頼下さい。同ページのカレンダーより空き日程のご確認をお願いします。

 

納期は3週間程ですが、アルバムありの場合は1ヵ月程お時間をいただきます。

 

今後の活動予定は?

来年4月にプラン内容の変更とHPリニューアルがあるため、現在は2021年3月までのご予約を承っております。

 

4月以降のご予約は、2021年3月20日の新しいHPのリリース以降となるためご注意ください。

 

いつまでも思い返すことのできる写真を

いかがでしたか?

 

「私にとって写真は、自分の芸術性の表現ではなく、可愛い可愛い大好きなこども達の今の姿を何とか冷凍保存する為のものです。」と話す沼山さん。

 

 

見返せばいつでも過去のわが子に会うことができ、そのときの色んな気持ちを思い出せるところが写真の良いところ。

 

今、この瞬間のとびきり可愛いわが子との大切な愛しい時間を、プロの力を使って冷凍保存してみてはいかがでしょうか?

 

 

今回ご紹介した日常プランのほかにも、生まれて初めてわが子が家にやってくる「退院の日プラン」など、CuiCui photo worksさんには素敵なプランがたくさんあるので、ぜひ一度HPをチェックしてみてくださいね。

 

キッズへの愛情たっぷりの沼山さんのブログもおすすめです。

 

CuiCui photo works

沼山かおり

1982年 東京生まれ。

都内スタジオに勤務。

フォトグラファーとして、ウエディングフォトや家族写真などのアニバーサリー撮影に従事。

2013年3月に独立、フリーランスで活動を開始する。

2014年に長男、2019年に次男を出産。

同じくフォトグラファーの夫と息子たちの4人暮らし。

 

次男出産後、復帰のタイミングでリリースした何でもない日常を撮影する、『育休とか日常とか、プラン』がヒット。

 

日常撮影と言えば沼山と言われているとかいないとか・・・。

 

HP:https://numayamakaori.com/

Instagram:@cuicuiphotoworks

 

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ARCH DAYS編集部

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ハワイでの挙式、日本での披露宴を経験。2児の母。

情報集め大好き。手作り大好き。デザイン大好き。

自身の結婚式のペーパーアイテムはすべてパワーポイントで手作りしたツワモノ。

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