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意外と知らない!ドレスに合わせる「ウェディンググローブ」の選び方

意外と知らない!ドレスに合わせる「ウェディンググローブ」の選び方
by Hachi .

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花嫁姿の印象を大きく左右し、大切な意味があるウェディンググローブ

チャペル挙式において、忘れてはならない小物といえばウェディンググローブ。花嫁の着こなしの一部として浸透しているアイテムですが、どのような意味があってグローブを身に着けるのかをご存じですか?

 

ウェディンググローブは、神聖な場である結婚式において露出を抑え、無垢で穢れのない花嫁を守る存在のもの。新郎との指輪交換の直前に外すのには、「今からあなたのものになる」という意味が込められています。

 

ちなみに、新郎はグローブを身に着けず手に持っていますが、それには「花嫁を守る剣の代わり」という意味があるんだとか。このように、ウェディングにおけるグローブにはとってもロマンチックな意味があるんです。

 

レースが可憐なショートグローブ

 

素敵な意味が込められているグローブ、とびきりおしゃれで素敵なものを選びたいですよね。でも、「ドレスは決まったけれど、グローブはどうやって選べばいいの?」と悩んでいる花嫁さんも多いのでは?

 

そこで今回は、ウェディンググローブのおしゃれな着こなし方や選び方をご紹介します。

 

アクセサリー

ナチュラルなオーガンジーのグローブ

 

おしゃれ花嫁にはショートグローブがトレンド

日本のおしゃれ花嫁には、ショートグローブが人気のよう。ARCH DAYSには、それぞれの挙式のシチュエーションに合わせた、おしゃれな着こなしを叶えた事例がたくさんあります。

 

リゾートウェディングに軽やかなオーガンジーを

透け感と、軽やかなとろみが特徴のオーガンジー。こちらの花嫁さんは、ビジューとお花の刺繍がアクセントになったショートグローブを、ハワイでのリゾートウェディングに選んでいます。

 

リゾートウェディングにはオーガンジー素材を

 

抜け感のある素材が、開放的なロケーションにぴったりマッチしていますね。

 

ビジューと刺繍がアクセント

 

ナチュラルなブーケとリンクしたパール装飾

こちらの花嫁さんは、ナチュラルで可愛らしいカスミソウのブーケをセレクト。合わせたショートグローブは、さりげないパールの装飾が散りばめられています。

カスミソウにぴったりリンクして、手元だけでも絵になるコーディネート。

 

結婚式

ブーケとグローブがぴったり

 

ドレスの印象や素材感に合わせて

透け感のあるチュール素材と、目立った装飾のないシンプルさが大人なドレス。

 

結婚式

チュール素材でシンプル大人なドレス

 

そんなドレスに合わせるなら、同じように装飾のないシンプルなものをチョイスして。シンプルなグローブなら、グローブの下のブライダルネイルも映えて◎。

 

ウェディンググローブ

シンプルなグローブならネイルも映える

 

レストランウェディングにはショートグローブを

カジュアルでアットホームなパーティーになるレストランウェディング。グローブは長ければ長いほど、エレガントで正統派な雰囲気を与えるため、カジュアルウェディングにはショートグローブを選ぶのが正解。

 

カジュアルウェディングにはショートグローブを

 

シンプルなサテンのドレスに、異素材であるレースのショートグローブがとびきりおしゃれ。

 

レースのショートグローブがおしゃれ

 

コンサバな印象?ロンググローブだっておしゃれに決まる

ロンググローブというと、光沢のあるサテン生地などで、おしゃれというよりちょっぴりコンサバな印象を持っている花嫁さんも多いのでは?しかし最近では、海外発のとってもおしゃれなロンググローブが注目されているんです。

 

おしゃれ花嫁に人気のLela Rose

おしゃれ花嫁に大人気のドレスブランドである「Lela Rose(レラ・ローズ)」。モダンでシンプルなデザインのドレスコレクションに合わせたグローブも、とってもおしゃれなんです。

 

ウェディンググローブといえばホワイト、という先入観がありますが、こちらはヌードカラーに近い色味。シンプルなデザインですが、さりげなく散りばめられたビジューがアクセントになっています。

 

https://www.pinterest.jp/pin/395753886006553178/

 

まるで肌そのものに装飾が施されているよう

素肌が見えるほどの透け感のレースを使われた、イリュージョンネックのドレスは日本でも人気ですよね。こちらは、グローブそのものがイリュージョンネックのドレスのよう。

素肌そのものに装飾が施されているようで、とってもおしゃれ。

 

https://www.pinterest.jp/pin/447967494180769192/

 

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デコルテの開いたドレスにこそロンググローブを

こちらも、透け感のある生地に施されたモチーフがおしゃれなロンググローブ。デコルテが大きく開いたエレガントなドレスにこそ、このようなロンググローブが合います。

 

https://www.pinterest.jp/pin/86835099051415965/

 

ブラックのグローブがとびきりおしゃれ

ウェディングドレスにカラータイプのグローブを合わせるのは、とっても斬新でおしゃれ。モダンウェディングや、モード派の花嫁に人気が出そうな着こなしです。

ブラック以外にも、ウェディングのテーマカラーに合わせたものをチョイスするのもおすすめ。

 

https://www.pinterest.jp/pin/220535712989858675/

 

どうやって選ぶ?押さえるべき大きなポイントは2つ

ドレスの形に合わせる

例えば、袖のあるハーフスリーブタイプや、オフショルダーのドレスならショートグローブ、肩やデコルテの露出の多いビスチェタイプやタンクトップタイプのドレスにはロンググローブを選んで。

 

肌の露出とのバランスを見ることがポイント。ロングスリーブのドレスなら、グローブは身につけなくてもOK。

 

そのほか、ドレスの素材感と合わせるのも大切。透け感のあるチュールやオーガンジーのドレスには、同じように透け感のある軽やかなものを、レースがふんだんに施されたエレガントなドレスには、ポイントとしてレースが使われているものを、装飾の少ないシンプルで大人っぽいドレスには、同じようにシンプルで派手な装飾のないものを選んで。

 

お仕度ショット

ドレスの形や素材によってもマッチするグローブは変わる

 

挙式のロケーションにも合わせる

着るドレスとの、肌の露出のバランスを見るのはもちろんですが、場合によっては挙式するロケーションによって決めるのも◎。

 

大聖堂など重厚感のある会場であれば、正統派な印象のロンググローブ、カジュアルなレストランウェディングやリゾートウェディングならショートグローブなど、ロケーションによってもマッチするグローブは異なります。

 

ロケーションの観点からもグローブの選び方は変わる

ポイントを押さえて上手に選んで

今回は、意外と選ぶポイントが難しいウェディンググローブについてご紹介しました。

 

ご紹介したように、ウェディンググローブはとっても素敵な意味が込められているもの。あくまでもウェディング小物、と捉えられていますが、大切な意味が込められていると思うとこだわって選びたくなりませんか?

 

どのように合わせるかによって、花嫁姿の印象を大きく左右するウェディンググローブ。今回ご紹介した事例を参考に、とびきり素敵なウェディンググローブを選んでみてくださいね。

 

ショートグローブがお似合いの花嫁

Hachi .

Hachi .

広告代理店営業 兼 フリーライター 兼 アラサー主婦。

2018年秋に挙式した卒花嫁です。

感度の高い花嫁様のお手伝いができるような情報を発信します。

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