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COLUMN

The HK Weddingに聞く今一番おしゃれなウェディング装花&ネクストトレンド予想!

The HK Weddingに聞く今一番おしゃれなウェディング装花&ネクストトレンド予想!
ARCH DAYS LOVES|Vol.6

連載企画 ARCH DAYS LOVES第6弾

ARCH DAYSがおすすめするクリエイターさんや素敵なショップを紹介する連載企画「ARCH DAYS LOVES」。

 

▼ARCH DAYS LOVES|Vol.1はこちらから

 

第6弾となる今回は、ウェディングだけではなく、冠婚葬祭、ギフト、ホームユース、空間装飾ディスプレイなど、花と緑にまつわることがらすべてのサービスを行う「日比谷花壇」のウェディングブランド“The HK Wedding”を紹介。

 

 

日本最多数のウェディングフローリストが在籍するThe HK Weddingには「フラワークリエーションルーム」という全国でもトップクラスのフローリストで構成されたチームが。そこには才能あふれる様々なフローリストが在籍し、指名も可能。(有料)

 

数多くのウェディングを手掛け、装花を知り尽くしたトップフローリストだからこそわかる今のウェディング装花のトレンドやネクストトレンドを伺います。

 

ウェディング装花のプロに聞く今一番のトレンド

今、流行しているブーケや装花のアレンジ方法、人気の花材を教えてください!

今人気の花材は、アンスリュームや色のついた胡蝶蘭・ミディファレノです。

 

 

また、アレンジメントでいうとグリーンいっぱいではなく、お花のさし方や動きでナチュラルに見えるようなスタイルが流行しています。あえて不揃いのガラス花器も人気です。

 

 

 

あとは、異素材を一緒に装飾する、ミックス感のあるテイスト。

ナチュラルな草花だけでまとめるのではなく、胡蝶蘭やユーチャリスなど品のある素材と合わせたり、小物をきっちりとしたゴールド系で合わせたり。

 

 

 

さらには、ドライフラワーだけど、羽根やカラフルな素材と合わせたり。染めた花材を使用したり。ちょっと、一癖あるミックス感が今の流行りですね。

 

https://www.pinterest.jp/pin/764978686686611770/

 

もちろんナチュラル系も不動ですが、そこにミックス感をプラスするのが今っぽいかと思います。

胡蝶蘭(ファレノプシス)に色水を吸わせたネオンカラーのような色味をミックスさせたり、ドライ花材や羽などの質感の違うものをミックスさせたりするとイマドキな印象になります。

次に流行りそうなウェディング装花のネクストトレンドを教えてください

柄のついた器(シノワズリ・トルコ柄・カラーマーブル)にシンプルな花など、少しモードな雰囲気が気分かなと思います。

 

https://www.pinterest.jp/pin/859624647605430992/

 

ナチュラルやカジュアルというアットホームで気軽な雰囲気もここ数年人気ですが、少しおめかししたくなるような、きっちりとした印象の中にも遊び心のある海外のパーティーのような洗練された雰囲気は今っぽいと思います。

 

 

今後はもっともっと「オリジナル」であることにこだわれる時代になっていくと思います。

「まだ見たことのない」「二人が考えて決めた」デザイン。常識や流行りに流されない、二人用のパーティー演出がキーワードになってくると思います。

花嫁さんからどのような依頼が多いのでしょうか?

もっとも多いのは、ウェディングブーケについてのご依頼です。ウェディングブーケやカラーブーケ、ブトニアになどのご相談が多いです。

 

 

 

近年はバンケットの空間装飾だけでなく、フォトブースの装飾やウェルカムコーナーの装飾のご相談も増えてきています。

今後、どのような装花をオススメしていきたいですか?

高砂回りにこだわったスタイルです。テーブルにもこだわり、ソファならソファ自体、クッションにもこだわりを。

 

 

また、テーブルのお花やブーケと言った観点ではなく、パーティー全体にもっと踏み込んだ2人らしい空間のコーディネートをオススメしていきたいです。

 

 

パーティー会場内にあるゲストが使うテーブル、椅子、カトラリー、そしてお二人席のソファやテーブルなど、什器(家具)も装花とまとめて、提案できたらと思っています。

 

 

お持ち込みや手作りのものは自分たちらしくウェルカムスペースや受付まわりなどに。持ち込みの難しい空間をデコレーションするのはフラワーコーディネーターにお任せしてそこだけはしっかりと作り込んだスタイルをお勧めします。

依頼方法・依頼後のフローや打ち合わせ期間などを教えてください。

 

ウェディング会場が決まっている場合は、早ければ早いほど良い打合せができます。一般的には挙式ご披露宴の4か月前にはスタートして、1か月前には決定したいですね。

 

フラワークリエーションルームの場合、お問い合わせいただいた際に、フローリスト指名の費用をはじめ規約をお知らせいたします。その後メールなどで打合せの上、正式にお申込書・お申込金をいただきます。その後担当フローリストと2回ほど面談式の打ち合わせをして、最終的なデザインや費用を決定します。会場をお決めになる前であれば、会場選びからお手伝いしています。

 

 

私が大切にしている事は、お2人との打ち合わせの時間を楽しんで頂く事。

当日が楽しみになった!と思って頂ける打ち合わせになれば良いなと思っています。また、花嫁様は当日までの準備が大変ですのでお花はご安心して当日を迎えて頂けるようにイメージのすり合わせに間違いや不安が残らないように心がけています。

打ち合わせの際に用意しておくと良い物はありますか?

普段からお好きなもの、色、テイストと、結婚式に使いたいテイストは別かもしれません。好きなもの、あこがれるもの、気になるもの、にカテゴリー分けすると整理しやすくなります。画像をお持ち頂けると情報が共有しやすいので伝わりやすいです。

フローリストを指名して理想のウェディングを追求

 

ウェディングでもっとも重要ともいえる装花。トップフローリストを指名し、打ち合わせからデザインまでお願いできるのはうれしいですよね。気になる人はぜひ相談を。

 

FLOWER CREATION ROOM

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ARCH DAYS編集部

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キャンプやフェス、雪山、海、そしてお酒をこよなく愛するアウトドア女子。2児の母。

 

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