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プレ花嫁のウェディングドレス試着レポート【nae.ATELIER】

プレ花嫁のウェディングドレス試着レポート【nae.ATELIER】
by ARCH DAYS編集部

プレ花嫁さんのリアルドレス試着に密着!

リアルなプレ花嫁さんのウェディングドレス試着に密着したレポート。

Instagramの写真だけではなかなか伝わらないドレスの細かいディティールをチェックできると、非常に好評を頂いた企画。

 

ご好評につき、今回は第三弾をお届け!

花嫁さんが最後にどのドレスをセレクトしたのか、予想しながら読んでみてくださいね。

 

お邪魔したのは「nae.ATELIER」

今回お邪魔したのは、東京・恵比寿にアトリエがある「nae.ATELIER」。

 

 

扉を開けるとおしゃれなインテリアの空間が広がり、足を踏み入れた瞬間からnae.ATELIERの素敵な雰囲気に包まれなんだか幸せな気持ちに。

 

 

デザイナーの早苗さんが作り出すドレスは日本人の体型にあわせてデザインされており、着てみてその着心地の良さにびっくりする花嫁さんも多いんだとか。

 

 

メゾンプルミエールのプレ花嫁さん

試着に来てくれたプレ花嫁のみほこさん。2019年の春にメゾンプルミエールでの挙式が決まったばかりだそう。

 

 

今回で試着は3回目だというみほこさん。

 

最近の気分は「甘めよりシンプル」。ドレスもスウィートでエレガントなものではなく、モダンでシンプルなものが希望だそう。

 

ホワイトからホワイトへのお色直しを予定していて、ゲストがきちんとその変化に気付けるかも重要なポイントなので、ラインの違う2着を探し中…。

 

 

nae.ATELIERでは、広い個室でゆったりと試着をすることが可能。

 

個室のなかにはあらかじめコーディネーターさんが、会場や花嫁さんの雰囲気に合いそうなドレスをセレクトしてくれているので、あまり迷うことなくドレスを選んでいたみほこさんの姿が印象的でした。

 

 

1.「kayla(ケイラ)」

みほこさんが1着目に選んだのは「kayla」と名付けられたドレス。

 

デザイナーの早苗さんは、そのドレスを身に着ける架空の人物の名前や時間帯などキャラクター設定を考えてからドレスをデザインするのだそう。

 

こちらのドレスは、夕方の時間帯が似合うかっこいい感じの女性をイメージ。

 

 

キャラクター設定できているからこそ、その花嫁さんに似合いそうなドレスをすぐにセレクトすることができるんだとか。

 

すっきりとしたラインと、すとんと落ちるとろみのある薄いサテンの生地が印象的。

 

 

透け感のあるトレーンは非常に軽やかで、風が吹くととても美しくなびくドレス。メゾンプルミエールはガーデンチャペルなので、そんなシチュエーションにぴったりの1着。

 

 

みほこさんは、直線的な胸元のデザインがお気に入り。シンプルながらも目の惹くデザインは、甘すぎず辛すぎず丁度いいバランス。

 

 

髪型はすっきりとした低めのシニヨンでまとめ、耳元のみポイントで大きめのイヤリングをつけて大人っぽくシックなスタイリングに。

 

 

2.「ghita(ジータ)」

2着目は胸元がVカットが綺麗なこちらのドレス。名前のジータは“真珠”という意味だそう。

 

 

1着目のドレスはとろみのあるすとんと落ちる生地が特徴でしたが、こちらは高い位置からふんわり広がるハリ感のある生地が印象的。

 

 

短めのトレーンは、高身長のみほこさんが着るとモダンで少し可愛らしい印象に。

 

 

シャーベットのような透け感のある生地で、お肌の透明感をよりアップする効果が。

 

鎖骨がきれいな女性は、こういった直線的なラインのドレスが似合うそう。計算された胸元のVカットが上品で、女性らしさを引き立てて。

 

 

“真珠”という名前から、耳元にはミニマムなコットンパールのイヤリングを。

 

 

シンプルなデザインなので、レースのボレロを披露宴で着ても◎。また違った印象を演出することができますよね。

 

 

3.「margo(マルゴ)」

3着目にセレクトしたのは「margo」と名付けられたこちらのドレス。

 

 

「ドレスを着てる!って感じがする」という感想がでるほど、「王道」という印象のドレス。デザインは王道ながら、実際に着てみるとわかるnae.ATELIERらしい軽やかな素材使いはさすが。

 

 

弾力のあるオーガンジーを使ったトレーンは、それまでに着たドレスとはまた違った質感に。

 

 

全面は正統派の王道ながら、がっつり開いたバックスタイルが攻めていてとびきりおしゃれ。

胸元から背中に向けてぐっと開いたラインが、とてもきれいですよね。こちらはきれいなだけでなく、気になる脇のお肉を拾いづらいデザインなんだそう。

 

 

ひとつひとつスパンコールを手刺繍したという、繊細なイヤリングをつけて華やかさをプラス。

 

 

こういったアクセサリーも、デザイナーの早苗さんがひとつひとつセレクトしたもの。デザイナーさんがセレクトしているので、ドレスにぴったりマッチ。

 

 

4.「emma(エマ)」

最後の1着は「emma」。nae.ATELIERのなかでも一番白いドレスだそう。

 

 

ビスチェタイプだった他のドレスとは違い、肩紐があるタイプのもの。

計算された絶妙な位置の肩紐で、鎖骨をきれいに見せ、さらになで肩をカバーする効果があるそう。

 

 

すとんと落ちたシルエットに、長めのトレーン、バックの開き具合などトータルバランスが非常に美しい1着。

 

 

袖があることで少しカジュアル感がでるので、2着目におすすめだそう。洋服に使っているようなグログランの生地を使い、カジュアルかつ非常にファッショナブルなドレスに。

 

 

お色直しに着用するなら存在感のある小枝アクセサリーをあわせると、こなれ感が出てとびきりオシャレに。

 

 

ドレスとともにヘアメイクもガラッとチェンジすると、ホワイトからホワイトへのお色直しでもより違った印象を与えることができますね。

 

真っ赤な口紅など、モードなスタイルが似合いそうです◎

 

運命の1着は?

セレクトした4着すべての試着を終えて、今回着用したドレスのなかでのベスト1をみほこさんに決めていただきました。

 

選んだのは1着目「kayla」

みほこさんがベスト1に選んだのは、いちばん最初に試着した「kayla」。

 

 

胸元のデザインがしっくりきて、シンプルでとろんとした生地の質感もお気に入りだそう。実は最初に着たときから、心は決まっていたみたい。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ドレス試着は直観も大切!今回のように1着目で運命のドレスに出会うことも。

 

nae.ATELIERのドレスはすべて人物設定があるので、コーディネーターさんも花嫁さんを見てすぐに似合うドレスがわかるそう。だからこそ花嫁さんも直観でビビビとくるドレスに出会えるのかもしれないですね。

 

ドレス迷子で困っている花嫁さんは、ぜひ一度nae.ATELIERに足を運ぶことをおすすめします◎

 

 


 

nae.ATELIER

HP:https://www.atelier-nae.com/

Instagram:@atelier_nae

 

【Designer】

横畑 早苗 sanae yokohata

国際基督教大学を卒業後、ESMOD JAPON TOKYOに入学。

ESMOD JAPON TOKYO スティリズム専攻科卒業。

株式会社ユニクロのデザイナーを経て、2011年にnae.ATELIERを設立。

 


 

【Photographer】

 Rui Kobayashi

HP:http://rui-photography.com/

Instagram : @rui_bridalphotography

ARCH DAYS編集部

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結婚式・ベビーシャワー・誕生日などのライフイベントやパーティーを楽しむためのインスピレーション、事例、海外情報、DIYアイディアを発信する情報サイト「ARCH DAYS」の編集部。

 

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