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今年流行りの水彩デザインを活用した秋のテーブルコーディネート【無料テンプレート】

今年流行りの水彩デザインを活用した秋のテーブルコーディネート【無料テンプレート】
by satohom

無料デザインで水彩を取り入れた秋のテーブルコーディネート

いつの間にか日が短くなり、少しづつ肌寒くなってきた今日この頃。そろそろおうちのテーブルコーディネートや飾り付けも秋仕様に変えてみませんか?今流行りの「水彩デザイン」を取り入れれば簡単に秋のおしゃれテーブルになること必至。今日はどんぐりや葉っぱなど秋の植物を施した「水彩デザイン無料テンプレート」を使ったパーティーヒントをご紹介。(「秋の水彩デザイン無料テンプレート」は記事下部でダウンロードできます。)

 

秋を代表する英語フレーズでパーティーサインも衣替え

秋のメッセージボード

 

こちらは今回の「水彩デザイン無料テンプレート」をA4用紙にプリントアウトして100円ショップのゴールドフレームに入れたもの。秋を代表する韻を踏んだフレーズ「AUTUMN LEAVES AND PUMPKINS PLEASE(紅葉とかぼちゃをくださいな)」をアルファベットシールで貼り付けたらパーティーサインの完成!もちろんパーティーサインだけでなく、玄関先やリビングの一角などに飾れるインテリアとしても使えますよ。他にもおすすめの秋を代表する英語フレーズを合わせてご紹介:

 

・Autumn Breeze and Beautiful Leaves.(秋のそよ風と美しい葉)

 

・Autumn is Awesome(秋は最高)

 

・Leaves are Falling, Autumn is Calling.(葉っぱが落ち、秋が呼んでるよ)

 

・My Favorite Color is October.(好きな色は10月)

 

・Sweater Weather(ニット気候)

 

テーブルコーディネートはプレースマットで季節感をプラス

秋のホームパーティー

 

こちらは水彩デザインをA3用紙にプリントアウトしたもの。プレースマットにぴったりサイズなのでキッズパーティーでの活用はもちろんのこと、色合いも派手過ぎず水彩タッチは大人テイストとも相性良く、おうちで開くママたちのランチ会などでも使えそうですよね。

 

秋のキッズパーティー飾り付け

 

ネームカードでホームパーティーにも特別感を演出

水彩のネームカード

 

ディナーパーティーが頻繁に開催される欧米では、例えお家であってもゲストがどこに座るかを示してくれるプレースカード(ネームカード)を用意するのはおもてなしのひとつ。パーソナライズされた席札でゲストを迎え入れる気持ちを表すだけでなく、ディナー会に招待されたホストのお友だちや知り合いが必ずしも全員が知り合い同士でない場合もあり、着席時に変に気を使わなくて良いようにすると同時にさりげなく初対面の相手の名前を再確認できる便利アイテム。誰かのお家に呼ばれてのご飯会などで、テーブルコーディネートの一環として自分のネームカードが用意されていたらちょっと特別な気分になりますよね。お誕生日やハロウィンなどのキッズパーティーでもせっかく人数分の紙コップや紙皿を用意するなら、子どもたちの名前が入ったプレースカードがあればキッズも喜ぶはず。

 

ありがとうの気持ちを込めたハンドレタリングデザインのカードにも使える

サンキューカード

 

こちらは無料テンプレートの「Thank You」ハンドレタリング入り水彩リースを切り出して、無地のカードにサテンリボンと一緒に貼り付けたもの。ちょっとしたときのお返しや、ママ同士だと子どもの忘れ物や何かしらの貸し借りの際にさっと使えるサンキューカードはまとめて作っておくといざという時の助っ人となりそう。

 

アイロンプリントペーパーでおしゃれなグッディバッグも作れる

サンキューバッグ

 

ハンドレタリングの「Thank You」入り水彩リースを切り出し、穴をあけて紐を通せばあらゆるシーンで活躍するサンキュータグに早変わり。また、無料テンプレートのデザインを反転させてアイロンプリントペーパーに印刷するのもおすすめ。小さめの布バッグにワンポイトのアイロンをするだけで、もらってうれしいグッディバッグ(お土産袋)に変身!

 

アイロンプリント

 

いかがでしたか?秋の訪れとともに、今年流行りの水彩デザインを活用した季節を感じる秋のホームパーティーを企画してみては?

 

秋の水彩デザイン無料ダウンロード

satohom

satohom

satohom (Satoko Hombu)

ハンドレタリング・水彩作家

 

レタリングや水彩に魅せられて、独学にてマスター。仕事や育児の合間をみて、日々描く事を楽しんでいます。ハンドレタリングや水彩をもっと身近なものへと広めるためInstagramにて作品を配信中。

 

Instagram: @satohom.39

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