WEDDING

COLUMN

「ココフルール」が撮るウェディングフォトは10年先もその瞬間に戻れるような宝物の1枚

「ココフルール」が撮るウェディングフォトは10年先もその瞬間に戻れるような宝物の1枚
【クリエイター連載】by ARCH DAYS編集部

結婚式の写真、こだわってますか?

結婚式までに決めることってたくさんありますよね。結婚式場から始まり、ドレスや装花などどこも手を抜けないこだわりたいポイント。でも最近のプレ花嫁さんが特にこだわりを持っているのが写真を撮ってもらう”フォトグラファー”。

 

指輪やリングピローなど細かいアイテムにもこだわりを

 

「結婚式そのものは一日で終わってしまうけど、写真は一生残るものだし満足いくものにしたい」という思いを持った花嫁さんが増えているのだそう。

結婚式が終わった後も何度も見返しながら思い出を振り返られるのは、やっぱり写真ですよね。

 

フォトグラファー選びのコツは?

ウェディングフォトグラファーの写真と一言で言っても、実は様々なテイストのフォトグラファーがいます。色彩がはっきりとしたドラマチックで格好いい写真を撮る方もいれば、ふんわり柔らかい雰囲気の写真が得意な方も。また、新郎新婦のことを重点的に撮ってくれる方もいれば、ゲストの表情を多めに抑えてくれる方もいます。

 

どんなフォトグラファーさんにも特徴や得意とすることがあるのです。

 

ブライズメイドたちと楽しむガーデンパーティー

 

もしフォトグラファーを選べるのであれば、自分たちの希望するテイストや会場の雰囲気も把握した上でフォトグラファーを吟味するのがおすすめ。最初はみんな同じに見えていた結婚式写真も、意識して見てみるとフォトグラファーさんの持つ特徴が分かってくるはず。

 

結婚式_ガーデン_テーブルコーディネート

新緑の中で行われたガーデンパーティー

 

またARCH DAYSでは、オシャレな結婚式実例をご紹介するALBUMページ下部の「SUPPLIER」リストにてフォトグラファー情報を掲載しています。ALBUMページ内でそのフォトグラファーさんの写真を複数枚見れるので、世界観をつかみやすくて◎

 

好きなテイストのフォトグラファーさんがいたら、ぜひアポイントをとってみて。

 

おしゃれ花嫁から支持される”ココフルール”の写真の魅力とは?

【クリエイター連載】は、ARCH DAYSのSUPPLIERとしてご紹介しているクリエイターさんの想いや魅力をお伝えする企画。

 

第1弾となる今回は、ウェディングフォトグラファーの「coco FLEUR(ココフルール)」をご紹介。ALBUMページ内でも、ココフルール撮影の結婚式をたくさん掲載しています。

 

結婚式_フローラルウェディング_高砂_装花

高砂のお花の鮮やかな色合いを表現しているココフルールの1枚

 

今回はココフルール代表のCHiKAさんにお話を伺いました。CHiKAさんが写真を撮る時に大事にしていることや、おしゃれ花嫁さんから絶大な支持を得る理由が丸わかり!

 

美しい写真の数々とともにお楽しみください。

 

女性ならではの視点で美しく透明感のある写真に

女性のフォトグラファーとして、花嫁さんの近くで女性目線での撮影を意識していると話してくれたCHiKAさん。

「どんな場面でも、姿勢や仕草、顔の角度や傾き、二の腕や肌など、その花嫁様が一番美しく見える角度を見つけながら撮影をしています。」

 

お仕度ショット

お仕度中の美しい花嫁の表情

 

幸せに満ち溢れた新郎新婦の表情や仕草を、写真として美しく残してくれます。挙式前の花嫁さんの気持ちまでもを表現する写真は息を呑むほどの美しい一枚に。

 

挙式前の緊張感とシックな美しい表情

 

また男性があまり気づかないようなドレスのディティールや小物など、可愛い、美しいと思ったものを写真に残していきたいと意識しているのだとか。

 

10年20年先にもその瞬間が思い出されるような写真

結婚式の1日は次から次へとシーンが入れ替わり、その一瞬一瞬を残していくのがウェディングフォトグラファー。ただの「記録」で終わらせずに、その時にしかない大切な一瞬を残したいとCHiKAさんは話します。

 

結婚式_ガーデン

広い森の中での優しい空気感までもおさえたウェディングフォト

 

「10年20年先に見返した時に、写真からその時の匂いや音を思い出し、すっとその場に戻れるような写真を残したい。」(CHiKAさん)

 

結婚式_ガーデン

花嫁さんの表情とドレスやブーケ・ベールが全て美しい

 

CHiKAさんの撮る写真は、まるでその場の柔らかい空気ごと写真に残しているような、温かみのある写真ばかりですよね。

 

新郎新婦お二人のことを知るからこそ撮れる表情

ココフルールさんに依頼する場合、結婚式前にお会いして一度打合せをしてくれるのだそう。お互いに人柄を知ってから結婚式当日の撮影をしてくれるので、新郎新婦も安心して1日を過ごすことができますよね。

 

結婚式

自然体でリラックスする新郎新婦

 

「打ち合わせで新郎新婦お二人の出会いや結婚式に対する思いを聞き、ゲストに近い感覚で私自身も結婚式を楽しみながら撮影できたらといつも思っています。」(CHiKAさん)

いい写真を残してもらうためには、フォトグラファーとの信頼関係や相性も実は大事。CHiKAさん自身も”共感しながらの撮影”を大切にしているため、その安心感がきっと心からの幸せな表情を引き出す秘訣なのかもしれません。

 

結婚式後もずっと続く関係

「写真を見て、自身の魅力に気づき、自分のことをより好きになってくれたら嬉しい。」とCHiKAさん。

プロのフォトグラファーさんに写真を撮ってもらうのは結婚式が初めてと、当日緊張してしまうカップルは多いのですが、CHiKAさんの写真ならその後もずっと大切にしたいと思えるほど自分たちも気づかなかった魅力が詰まった写真になっているのでしょう。

 

2人らしい記憶に残るウェディングフォトに

 

またその関係は結婚式1日だけで終わらず、マタニティーフォトや家族写真を毎年撮りに来てくれる方もいるぐらい。撮ってもらった結婚式の写真はもちろん、CHiKAさんの人柄が大好きなカップルが多いんだとか。

 

結婚式の写真や前撮りは写真のテイストと相性で選んで

いかがでしたか?ココフルールの写真は本当にどれも美しくて見惚れてしまいますよね。

 

結婚式場でフォトグラファーの持ち込みができないという場合でも、前撮りや後撮りだけご依頼するということももちろん可能です。

 

結婚式_フローラルウェディング_ブーケ_ガーデン

ロケーションの光とともに透明感のある写真に

 

「結婚式が終わって写真を見た時に、結婚式をやってよかった!と心から思ってもらえるよう、お二人だけでなくゲストやご家族の笑顔や感動もたくさん残していきたい」と思いを語ってくれたCHiKAさん。柔らかい雰囲気で想い出に残る写真を残したいという方はココフルールおすすめです。

 

ARCH DAYSのサイト内でもたくさんココフルールの写真をご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

AYA

ARCH DAYS 編集部

AYA

6年間大手ブライダルカンパニーでウェディングプランナーとして500組の結婚式をプロデュース。

新郎新婦らしさを取り入れるオリジナリティーな装飾や演出を考えるのが得意。お花を使ったDIYや手芸も趣味。

現在はARCH DAYSの編集部兼ウェディングアドバイザーとして活動中。花嫁さまの悩みを解決したり、二人らしいウェディングを提案する活動をしている。

 

【Wedding Adviser】

Website:http://weddingadviser.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/aya___wedding/

UPDATE: