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アウトドアウェディングを検討するときにチェックしたい、野外での結婚式成功のコツとは?

アウトドアウェディングを検討するときにチェックしたい、野外での結婚式成功のコツとは?
by Natsumi Kudo

アウトドアウェディング成功のコツって?

海外挙式_おしゃれ_砂漠

カリフォルニアでのとびきりおしゃれなアウトドアウェディング

 

結婚式を挙げる場所といえば、ホテルの結婚式会場や教会などをイメージする方が多いかと思います。しかし最近の結婚式では、「アウトドアウェディング」という一味違ったウェディングスタイルも人気。

 

室内で行われる結婚式よりも、みんながリラックスして楽しめるアウトドアウェディング。特に若い新郎新婦の間で流行となっているようです。今回は、アウトドアウェディングを挙げたいお二人に向けて、成功のコツや花嫁さんのドレスデザインなどをご紹介していきます。

アウトドアウェディングってどんな結婚式?

アウトドアウェディングとは、キャンプ場や公園、森林や海辺などの野外で結婚式を行う、今までとは一風違ったお洒落なウェディングスタイルです。

 

素敵なアウトドアウェディングが得意といえば「Belvedere」

 

室内で行われるかっちりとした結婚式スタイルに比べて、お二人の個性をよりいっそう表現することができます。「ありきたりな結婚式よりも、個性的な結婚式をしたい!」「二人のこだわりをめいいっぱい詰め込みたい!」「かっちりした堅苦しい結婚式はちょっと苦手」というカップルにおすすめ。

 

また、広々とした自然に囲まれながら行うアウトドアウェディングは、新郎新婦だけでなく、結婚式に招くゲストにもリラックスした気持ちで楽んでもらうことができます。

 

アウトドアウェディングをしたい!まず何をするべき?

アウトドアウェディングは、新郎新婦のお二人が考える自由な発想で会場のスタイルを作り上げていくことができます。しかし、会場の手配や飾りつけなど、何から何まで準備するのは大変ですよね。

 

アウトドアウェディングなら素敵な青空の下で誓いをたてることも

 

アウトドアウェディングを行う際は、アウトドアウェディングを得意とするプロデュース会社やウェディングプランナーの方に相談するのがおすすめ。相談へ行く際は、お二人が考えている場所や結婚式のイメージなど希望をまとめておくとよいでしょう。また、アウトドアウェディングを行いたい日数やゲストの人数なども決めておくと、話をスムーズに進めることができますよ。

 

▼アウトドアウェディングが得意なプロデュース会社と言えば

 

アウトドアウェディングに最適な場所は?

結婚式

関西エリアのアウトドアウェディングなら「FOR U」もおすすめ

 

アウトドアウェディングの場所で人気度が高いところは、以下の通りです。

 

●キャンプ場 ●公園 ●河川敷 ●海辺

 

他にも、お二人が希望するお気に入りの場所や思い出のある場所など、特定の場所がある場合は、結婚式を行ってもよいか問い合わせをして確認してみましょう。プロデュース会社に依頼すれば、問い合わせなども行ってくれる場合が多いようです。

 

また、アウトドアウェディングを行いたい特定の場所がない場合は、ある程度の希望を伝えることで、プロデュース会社やウェディングプランナーの方がお二人にとっておすすめの場所を提案してくれますよ。

 

ゲストの人数や費用はどれくらい?

室内で会場を借りて行う場合は、結婚式に招くゲストの人数を把握し、それに合わせた会場選びをしなければいけません。しかし、アウトドアウェディングは公園や海辺などの広々とした室外で行うため、広さに制限されることがありません。したがって、結婚式に招きたいゲストが80名~100名などの大人数になったとしても、ゆったり広々とした空間で楽しむことができるのです。

 

アウトドアウェディングならゲストもリラックスできて◎

 

アウトドアウェディングにかかる費用の内訳は、会場の設営費や装飾費、料理費や衣装・ヘアメイク費などがかかります。また、ゲストに送る招待状を手作りする際はペーパーアイテムの費用や材料費なども追加されます。結婚式の規模や演出の内容などにもよりますが、全部で200万~400万円程度と考えられるでしょう。

 

アウトドアウェディングは夜の雰囲気も素敵

 

高いと感じられる方もいると思いますが、80名~100名など大人数のゲストを招いて大規模で行う場合は、室内の会場を借りるよりも安くなる可能性が高いです。また、アウトドアウェディングではご祝儀制よりも会費制で行われることが多いようです。したがって、新郎新婦のお二人が負担する費用は、総費用から会費分を差し引いた金額となります。

 

費用を節約したい場合は、飾り付けに使うアイテムを手作りしてみてもよいかもしれません。

 

アウトドアウェディングに適している季節は?

どうしても外で行うアウトドアウェディングは、適している時期が限られるもの。ゲストのことを考えると寒すぎる時期と暑すぎる時期は避けるのがベター。また雨天対策もきちんと事前に確認を。諸々踏まえると4月上旬~6月上旬、9月下旬~11月上旬くらいまでがベストシーズンと言えそう。

 

アウトドアウェディングでもテントなら雨対策もばっちり

飾り付けやパーティの時間も自由なアウトドアウェディング!

一生に一度の特別な結婚式なら、飾り付けや演出方法など、二人のこだわりがぎゅっとつまったものにしたいですよね。アウトドアウェディングでは、新郎新婦のお二人が考える自由な発想で行うことができます。アウトドアならではのバーベキューを楽しんでみたり、ウォークラリーなどのゲームで遊ぶのも素敵ですよね。

 

結婚式

アウトドアウェディングなら小さい子ども達もとびきり楽しめるはず

 

また、アウトドアウェディングは野外で行うため、ホテルや教会を借りるよりも時間の制限を気にすることなく楽しむことができます。

 

新郎新婦や友人との仲が深まる!

アウトドアウェディングは室内の結婚式と比べても新郎新婦のお二人がアイディアを出し合い、協力しながら作り上げていくことが多いのが特徴。いろいろとイチから決めることも多いため、アウトドアウェディングはお互いが自分たちの結婚式のことをよく考えることで成功するものです。

 

最高の結婚式を挙げるために新郎新婦でたくさん話し合い協力することで、二人の絆がもっと深くなることでしょう。

 

お二人で創りあげることの多いアウトドアウェディングはより絆が結ばれやすいはず

 

また、アウトドアウェディングにはグルームズマン(アッシャー)ブライズメイドという新郎新婦の付添い人もかかせません。新郎新婦だけでなく、お二人の友人も一緒に結婚式を作り上げていくことで、新たなカップルが誕生するかもしれません♪

 

アウトドアウェディングにはブライズメイドやアッシャーがいると◎

 

▼ブライズメイドをお友達に頼むなら

 

アウトドアウェディングにぴったりのドレスデザイン!

アウトドアウェディングを行う際のドレスは、動きやすくカジュアルなデザインがおすすめです。室外で行うため、ドレスが汚れないような対策も考えておきましょう。

 

思い切ってミニドレスも可愛くて◎

 

また、ウェディングドレスにこだわることなく、アウトドアウェディングを行う場所やお二人のイメージに合わせた衣装を着るのもおすすめ。ウェディングドレスといえばヒールのイメージですが、アウトドアウェディングを行う場所に合わせてサンダルやスニーカーを履いても、個性があらわれてよいですね♪

 

ウェディングシューズ

お揃いのコンバースがグリーンに映えてオシャレ

おわりに

いかがでしたか?広々とした空間で、ゆったりと楽しむことができるアウトドアウェディング。形にとらわれることなく、お二人が考える自由な発想で作り上げていきましょう。また成功させるためには、ご家族の理解が不可欠!事前にアウトドアウェディングをしたい旨を相談しておくのが大切です。

 

新郎新婦のお二人や友人、ご家族と協力して、素敵な結婚式が成功しますように…

 

Natsumi Kudo

Natsumi Kudo

素敵な女性が、もっとキラキラ輝くための情報を発信していきます!

おいしいお酒と食べもの大好き!絶賛恋活中の23歳。

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