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ミモザで作るハーバリウムで結婚式会場を華やかに!テーブルナンバーの活用術まで

ミモザで作るハーバリウムで結婚式会場を華やかに!テーブルナンバーの活用術まで
by ARCH DAYS編集部

もうすぐ「ミモザの日」って知ってる?

だんだんと暖かくなってきて、春を感じるこの頃。春のお花の象徴とも言えるぐらい、日本でも最近人気になってきたのが”ミモザ”というお花。ミモザのリースが店頭に並んだり、街が黄色で一気に明るくなり、春の訪れを感じさせてくれますよね。ヨーロッパでは昔から春の象徴カラーは黄色とされており、黄色い花は厳しい冬に終わりを告げ、暖かい春が来たことを知らせる幸せの花として慕われています。

 

リース_ウェルカムリース

結婚式でウェルカムリースとして飾られたミモザのリース【ALBUM:「MIMOSA LOVE RING」】

 

実は、「ミモザの日」というのがあるのはご存知?

毎年3月8日が「国際女性デー(International Women’s Day)」として国連が定めた日なんです。イタリアではこの3月8日が「ミモザの日」と呼ばれ、男性が日ごろの感謝の気持ちを込めて、奥さんや恋人、身近の女性などにミモザの花を贈る習慣があるのです。とってもロマンチックな日ですよね。ミモザの花言葉には「友情」「思いやり」「女性らしさ」などがあり、結婚式でもミモザを取り入れたいという春婚の新郎新婦も多いのだとか。

 

ミモザのハーバリウムを手作り!

そんなミモザの開花時期は3~4月。時期がかなり限られているので、ミモザを使いたくても時期的に難しいという方もいるのでは?でもミモザのアーティフィシャルフラワー(造花)は生花にとても近いぐらい品質の良いものが多いのです。今回は、ミモザのアーティフィシャルフラワーを使って、ハーバリウムを手作り!会場に彩りを与えてくれる程の鮮やかなカラーなので、ゲストテーブルや受付に置くのもおすすめです。

 

用意するもの

ミモザハーバリウム

・専用オイル

(手に入れるのが難しい場合はベビーオイルでも可。今回は横浜ディスプレイミュージアムのものを購入。)

・ガラス瓶(今回は大きいサイズの瓶を使用。)

・ミモザのアーティフィシャルフラワー

・ピンセット

 

作り方

①ガラス瓶にを、ミモザやグリーンなどをピンセットを使って入れます。ミモザの場合は細かく切って瓶に入れるよりも、1本を長めのまま瓶に入れる方がおすすめ。ドライフラワーになっているオレンジなどをプラスするのも◎

 

②専用オイルを注ぎます。なるべく瓶に入るだけオイルを入れた方がお花が動かないので◎もしお花の位置を少しずらしたい場合も、ピンセットを使って丁寧に動かしても大丈夫。

 

③最後に蓋をしっかりしめて、出来上がり!

ミモザ_ハーバリウム

 

ひと手間加えたらテーブルナンバーにもなっちゃう!

ただハーバリウムのままゲストテーブルに置くのもいいけど、テーブルナンバーとしてひと際目立つキーアイテムにもすることもできちゃいます。テーブルナンバーにしたら、ゲストは会場に入ると同時にミモザハーバリウムに注目してくれること間違いなし!簡単にできちゃうからぜひ挑戦してみては?

 

作り方

①テーブルナンバーの見本の紙をマスキングテープで瓶の内側に貼り付けます。

 

②見本の文字に沿ってポスカでなぞります。失敗してもウェットティッシュで拭けば消えるので何度もやり直しできます。なぞり終わったら、見本紙を取り除きます。

 

③その後は上記のハーバリウムの作り方と全く一緒。おしゃれなハーバリウムのテーブルナンバーの出来上がり♪

ミモザハーバリウム

 

ハーバリウムが結婚式でも大人気!

いかがでしたか?とっても簡単にできるハーバリウム。最近は、結婚式でも取り入れる方も増えてきています。その理由は、ドライフラワーやアーティフィシャルフラワーを使うので、季節が限られてしまう生花に比べて、季節問わずに好きなお花を取り入れることができるのです。また、枯れずに長い間楽しむことができるハーバリウムは、ゲストに持ち帰ってもらってもそのまま飾るだけでとても喜ばれるのです。

 

ミモザ_ハーバリウム

 

今回はミモザを使ったハーバリウムをご紹介しましたが、中のお花を変えるだけでオリジナルのハーバリウムを簡単に手作りできちゃいます。会場装飾が白×グリーンでシンプルなコーディネートに、お好みのカラーで作ったハーバリウムを差し色で置くのも素敵!おしゃれなだけでなく、ギフトにもなるハーバリウム、ぜひ手作りしてみては?

 

 

AYA

ARCH DAYS 編集部

AYA

6年間大手ブライダルカンパニーでウェディングプランナーとして500組の結婚式をプロデュース。

新郎新婦らしさを取り入れるオリジナリティーな装飾や演出を考えるのが得意。お花を使ったDIYや手芸も趣味。

現在はARCH DAYSの編集部兼ウェディングアドバイザーとして活動中。花嫁さまの悩みを解決したり、二人らしいウェディングを提案する活動をしている。

 

【Wedding Adviser】

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