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島野真希モダンカリグラフィーワークショップレポート

島野真希モダンカリグラフィーワークショップレポート
by ARCH DAYS編集部

プレ花嫁様を30名ご招待したモダンカリグラフィーワークショップ

2018年1月27日に、ARCH DAYS主催『モダンカリグラフィー ワークショップ』を開催いたしました。30名のプレ花嫁さんをご招待しての特別企画。講師はウェディングだけでなく多方面から大人気の書道家・カリグラファーである島野真希先生。参加した花嫁さんも、モダンカリグラフィーの魅力に触れ、真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。今回は、このワークショップのレポートをお届けします。

モダンカリグラフィー

 

美しい文字が魅力のモダンカリグラフィー

カリグラフィー(Calligraphy)とは、西洋における文字を美しく見せるための手法のこと。『西洋版の書道』とも言われています。そのカリグラフィーが進化したのが、モダンカリグラフィー(Modern Calligraphy)。字の傾斜や間隔は均等にするというベースのルールがあるものの、より自由に文字を表現することが可能なスタイルなんです。

モダンカリグラフィー

こちらは、島野先生が参加者のお名前の名札をモダンカリグラフィーで作成してくれたもの。自分の名前を探す花嫁さんたちからは、「すごーい!」と歓声が飛び交っていました。

初めてのモダンカリグラフィーを実践

まずは黒のペンで基本のストロークやアルファベッドのA to Zを練習。使ったのは ABTというTombowのペン。実際に書き始めると、「筆圧やバランスが難しい」との声が。

モダンカリグラフィー

 

基本が分かってきたら、今度は自分の名前や”Thank you”、”Welcome”などの言葉を練習。何度も何度も同じ文字を書きながら、丁寧に練習する花嫁さんたち。「気づいたら夢中になっていて、とても楽しかった」と皆さん仰っていました。

 

カリグラフィー

 

最後は”サクラペンタッチゴールド”というゴールドペンに変えて、いよいよアゲート(瑪瑙)スライスに清書。瑪瑙も天然石のため、一つ一つ模様や形が異なるもの。そこに思い思いの言葉が書かれて、オリジナルのアゲートスライス席札が完成していました。

 

席札

 

SØSTRENE GRENEのアイテムを使ったテーブルコーディネートで撮影

出来上がった瑪瑙の席札はフォトスペースへ。こちらも花嫁さんに大人気のデンマーク発のライフスタイルブランドSØSTRENE GRENEの可愛いアイテムでコーディネートされたスペースで撮影をしてもらいました。結婚式当日の装飾イメージを思い浮かべながら、皆さんたくさんお写真を撮ってくれていました。

席札

 

ペーパーアイテム・ウェルカムボードなど様々なところで生かせるモダンカリグラフィー

今回は、欧米でもトレンドとなっている”Agate & Geode”スタイルをコンセプトとして、アゲートスライスにモダンカリグラフィー文字で席札を作るというおしゃれな技を実践しました。モダンカリグラフィーを習得すれば、席札だけでなく、招待状や席次表などのペーパーアイテムや、ウェルカムボードなど結婚式の様々なアイテムで活用できます。ぜひたくさん練習してみてくださいね♪

モダンカリグラフィー

(左)島野先生、(右)ウェディングアドバイザーのayaさんにも参加頂きました!

 

参加してくださったプレ花嫁の皆さま、島野先生、ありがとうございました!

ARCH DAYS編集部

ARCH DAYS編集部

結婚式・ベビーシャワー・誕生日などのライフイベントやパーティーを楽しむためのインスピレーション、事例、海外情報、DIYアイディアを発信する情報サイト「ARCH DAYS」の編集部。

 

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