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【海外blog】クリスマスにぴったり!モダンホリデイリースの作り方 
|by designlovefest

海外人気ブロガーの記事をARCH DAYSにて和訳版をお届け

LAのライフスタイル・ブログ「designlovefest」のブリーはそのカラフルでポップでキュートな世界観が人気を呼び、Elle DecorやApartment Therapy, Lucky Magazine, Martha Stewart Weddings, The Los Angeles Timesなどでたびたび取り上げられるほどに。そんな彼女の人気ブログ「designlovefest」がARCH DAYSにて日本初登場!!!

 

 

ユニークなリースの作り方01

 

私はホリデイシーズンが大好きで、年末になると行われる飾り付けや、代々受け継がれる伝統行事に底知れぬ美しさを感じます。今日はNYでフローラルデザイナー兼プロップスタイリストとして活躍するAlyssa Hoppeによるユニークなホリデイリースをご紹介!彼女のクラシックながら現代のインテリアにも通ずるスタイルが大好きで、みんなも真似ることができるはず。

 

ユニークなリースの作り方04

 

 

「今回の秋~ホリデイにかけてのデコレーションはモダンでクリーンなアプローチをしたいと思い、ニュートラル・カラーであえてアシンメトリーを狙いました。常に頭の片隅にあるのは、いかに手掛けた作品に新たな命を吹き込めるかということ。今回はリースのベースとなる部分から制作したのだけど、葉の部分が取れたあとでも壁に飾れると思ったの。みんなも楽しんでね。」— Alyssa

 

「 ホリデイリースの作り方」

 

<リース材料>(今回使用したもの)

セクロピア

小麦

タローベリー

バラ

栗の葉

ピットスポラム ラルフィ

地巻ワイヤー

 

ユニークなリースの作り方03

 

<ベース材料>

太めのタコ糸

黒のレザーコード

真鍮パイプ

太いマスキングテープ

 

<器具>

弓のこ

C型クランプ

ハサミ

ものさし

園芸用ハサミ

 

ユニークなリースの作り方02

 

作り方:

リースのベースとなる真鍮パイプで理想の長さを決めてマスキングテープでマーキングする。(今回は約40cmの長さにしました。)真鍮パイプをC型クランプでテーブルに固定して、弓のこでマーキングした余分な部分を切り落とす。切れの良いハサミで黒のレザーコードを理想の長さに切る。(今回は約160cmに。)切ったレザーコードを真鍮パイプに通し、コードの端と端をテープで固定して見えないようにぐるりとパイプの中に移動する。

 

ユニークなリースの作り方05

 

次にフリンジの長さを決めて、タコ糸をその2倍の長さに切っていく。(今回は60cmを24本切り出しました。)切りとったタコ糸を折り目にループができるように半分の長さに折りながら「ひばり結び」で真鍮パイプに結んで。結び終えたら、念のため再度全てのタコ糸がしっかり固定されているか確認する。これにてベースが完成。

 

ユニークなリースの作り方06

ユニークなリースの作り方07

 

リース部分は、一番長い枝から使用して地巻ワイヤーで固定していく。外側から内側に向けて葉や花を互いに重ね合わせて茎の部分を地巻ワイヤーで固定する。中央まで辿りついたらつなぎ目の目隠しになる大きめな花を固定してシームレスとなるようにする。

 

ユニークなリースの作り方09

 

完成したリースを持ち上げてどのアングルで真鍮パイプに固定するかを決める。ここでも地巻ワイヤーを使用してリースの中央部分をパイプに固定する。あとは壁にかけて完成!

 

ユニークなリースの作り方10

 

写真: Kathleen Stalzer Bly

リースデザイン: Alyssa Hoppe

*「designlovefest」原文はこちら

 bri emery

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Bri Emery

LAを拠点にアート・ディレクター兼ブロガーとして活躍中。

 

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