PARTY IN YOUR HANDS

【海外blog】ピリっと甘辛タイ風チキンウィングのオーブン焼き
|i am a food blog by Stephanie Le

 海外人気ブロガーの記事をARCH DAYSにて和訳版をお届け

バンクーバー出身のステファニーはライター兼フォトグラファーとしてCondé Nast Travelerなどに寄稿中。彼女の大人気ブログ「i am a food blog」はフード業界で権威ある米Saveur誌が毎年選ぶSaveur Awardsで2014年度「最優秀ブログ賞」及び「編集部が選ぶクッキングブログ最優秀賞」をダブル受賞。いま世界が注目する「i am a food blog」がARCH DAYSにて日本初登場!!!

 

タイ風鶏手羽のオーブン焼き01

 

私はチキンウィング(鶏手羽)が大好き。フライパンで焼いたものや油で揚げたもの、茹でたもの、オーブン焼き、蒸し煮・・・ チキンウィングって普遍的な食べ物で、チキンが好きな人は必ずと言っていいほどウィングも好き。食材としては高級料理からB級グルメまで使用できる万能っぷりで、気取ったレストランで食べることもあれば、道端のフードトラックの前で立ち食いしたり。

 

タイ風鶏手羽のオーブン焼き02

 

今回紹介するレシピは高級志向というよりもフードトラック的なストリートスタイル。オーブン焼きでカリカリにしてから甘辛酸っぱくて香ばしいライムと魚醤ドレッシングに絡めたもの。指を舐めたくなるくらいに美味しくて、まるで蒸し暑い東南アジアの国でバカンスしている気分にさせてくれるわ。

 

タイ風鶏手羽のオーブン焼き03

 

実際に暑い国に滞在中の私は暑さにやられて食欲を失ってしまうの。もう8年前のことだけど、タイを訪れたときは殆ど何も食べられなかった。何よりもスパークリング・ウォーターをただただがぶ飲みしたかっただけ。だからかな、マイクと家でスパークリング・ウォーターを飲みながらこのチキンウィングを食べるのがこの上ない幸せ。なんだか蒸し暑さがないタイを訪れてる気分になるの!

 

タイ風鶏手羽のオーブン焼き04

 

<ピリッと甘辛タイ風チキンウィングのオーブン焼き レシピ>

 

(2~3人分)

準備時間:10分

調理時間:1時間30分

計:1時間40分

 

材料:

チキンウィング(鶏手羽) 約1kg

ベイキングパウダー 大さじ1杯

塩 小さじ1/2杯

魚醤 大さじ2杯

ライム果汁 2個分

砂糖 大さじ2杯

ニンニクみじん切り 2片分

ブラックペッパー 大さじ1/2杯

唐辛子 1本(お好みで)

パクチー刻み 1/4カップ

切ったライム、添える用

 

タイ風鶏手羽のオーブン焼き05

 

まずオーブンに余裕がある場合、上段と下段を両方使える状態にして120℃に余熱をする。アルミフォイルを敷いたベイキングシートにワイヤーラックをセット。チキンウィングはキッチンペーパーで水分を取ったら 大きな(ジップロックなどの)フリーザーバッグに入れ、混ぜ合わせたベイキングパウダーと塩も加える。封をして袋の中でよく絡める。

 

さきほどのワイヤーラックに、皮を上にして重ならないようにチキンウィングを並べる。オーブン下段で30分焼いてから上段へ移し、温度を220℃まで上げてキツネ色にこんがりと焼けるまで40分~50分焼く。途中で一度ベイキングシートの向きを変えましょう。

 

オーブンから出したら5分ほど置きます。

大きなボウルに魚醤とライム果汁、砂糖、ニンニク、黒コショウを混ぜ合わせたら、チキンウィングを入れて絡ませる。熱々のうちに召し上がれ!

 

メモ:オーブン焼きにすることでカリカリ感を出します。肉汁感が物足りない場合は油で揚げてから同様にドレッシングに絡ませてもOK!

 

タイ風鶏手羽のオーブン焼き06

 

*「i am a food blog」原文はこちら

 

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Stephanie Le

フード業界で権威ある米Saveur誌が毎年選ぶSaveur Awardsで2014年度「最優秀ブログ賞」及び「編集部が選ぶクッキングブログ最優秀賞」をダブル受賞したブロガー。

 

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