PARTY IN YOUR HANDS

おもてなしにぴったり!ブルーベリーレモンスコーンのレシピ
|byマグノリアベーカリー

西洋ではコーヒーブレイクやティーブレイクを日中にとる習慣があります。日本のホテルやレストランでも「ハイティー」や「アフタヌーンティー」を開催するところが増えてきましたよね。そんなお茶会に欠かす事ができないメニューがスコーンです。今回は、美味しくて簡単に作れる“ブルーベリーレモンスコーン”の作り方をご紹介します!

 

自宅で素敵なティーパーティーを開催して、友達を驚かせちゃいましょう!

 

Blueberry-Lemon-Scone900

 

まず、スコーン生地を作ります。

 

材料(8カップ分 ・1145g):

・中力粉 6カップ (844g)

・グラニュー糖 3テーブルスプーン (35g)

・ベーキングパウダー 2テーブルスプーン+2ティースプーン (29g)

・塩 2ティースプーン (13g)

・無塩バター(冷凍されたもの、もしくはとても冷たいもの) 1カップ (24g)

 

作り方:

1.凍らせてある、もしくは冷えたバターを細かく刷り、使用するまで冷凍庫にいれておきます。

2.ボウルに中力粉、砂糖、ベーキングパウダー、塩を入れかき混ぜます。

3.冷凍庫に閉まっておいた細かくしたバターをボウルにいれ、バターが完全に2の材料に覆われるまで混ぜます。

4.完全に混ざるまで丁寧にかき混ぜます。

5.密封容器に入れ冷蔵庫に入れます。

6.スコーンの生地は冷蔵庫に入れておけば5日、冷凍庫で凍らせておけば3ヶ月持ちます。

 

出来上がったスコーン生地で、ブルーベリーレモンスコーンを作ります。

 

材料(6個分):

・上記で用意したスコーン生地 2カップ (342g)

・砂糖 1/4カップ (54g)

・フレッシュブルーベリー 1カップ (135g)

・レモンゼスト(皮) 2ティースプーン

・レモン果汁 2ティースプーン

・ヘビークリーム (乳脂肪の多いクリーム) 1/2カップ (116g)

・大きめの卵を1つ溶いたもの

 

作り方:

1.ベーキングシートを耐熱容器にひきます。

2.オーブンを191℃ (コンベクションオーブンの場合は162℃) に余熱します。

3.ボウルにスコーン生地、砂糖、レモンゼストを入れ混ぜます。そしてブルーベリーも混ぜ込んでいきます。

4.別のボウルにヘビークリーム、溶き卵、レモン果汁を入れて混ぜ合わせ、それを3に入れて混ぜます。(この時、混ぜ過ぎないように気をつけてください!)

5.生地を6つに分け、数センチずつ離してベーキングシートに並べていきます。

6.135度で20〜22分ほど焼きます。

 

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ブルーベリーとレモンを、季節に合わせてラズベリー、ストロベリー、ブラックベリーなどで作ることもできるので、1年中使える便利なレシピです!とっても簡単なので皆さん是非試してみてください!

 

ボビーロイド

マグノリアベーカリNY

エグゼクティブ バイスプレジデント

ボビーロイド

 

イリノイ州シカゴで生まれ育ち、8歳で料理の楽しさに目覚める。ボストンの有名レストランで働きながら調理学校で学んだ後、ブルックリンのレストランの共同オーナーを務める。その後も様々な有名店で経営に携わり、マグノリアベーカリーの現オーナーであるスティーブ・エイブラムスと出会って現在に至る。

ウエストビレッジにあるマグノリアベーカリーの第一号店から世界各国の店舗展開に至るまで、マグノリアベーカリーで重要な役割を担う。新商品レシピの創作などの調理の部分だけでなく、生産管理やオペレーションなど多岐にわたる業務を歴任し、マグノリアベーカリーにとって不可欠な存在となっている。

マグノリアベーカリーは1996年、ニューヨークのウエスト・ヴィレッジの中心部、閑静なブリーカーストリートの角地に一号店をオープンしました。それ以来、焼き立てのクラシックなアメリカンスイーツ、ヴィンテージ風の装飾、そして温かな雰囲気を大切に守り続けています。カップケーキに加え、クッキー、ブラウニー、各種ケーキ、バー菓子、パイ、プティングなど120種類にも及ぶ豊富なメニューを展開。そしてついに2014年6月、表参道にアジア初上陸を果たしました。